こんにちわ、ねこミシンのnuihime0403です。
夏休みを良いことにゆるゆる過ごしております。
なのでブログを怒涛の更新~(笑)
まず、前回のこれ。
ハート型に縫い合わせたものの上に、
ひとまわり小さいハート型のアップリケを縫い付けました。
今回はそのアップリケの作り方を私のやり方で紹介します。
あ、フリーモーションステッチはスルーしてください。
形を作ることだけね。
皆さん、ポケットの丸みのアイロンはどのようにされていますでしょうか?
パッチワークをされている方も、
丸みのある形のアップリケなどよく使われるのではないかと思います。
⬆こういうふうに丸みの厚紙を作って、
縫い代をぐし縫いしてから糸を引き絞る。
ってやり方が載っている本がほとんどですよね。
私の場合、
厚紙は必ず準備しますが、糸も針も使いません!
では、ハート型で説明しますね。
縫い代をつけて裁断した布を1枚。
出来上がりの大きさの芯地も1枚準備します。
(あ!上のパターンに書いてある「と」以降はスルーしてください)
ここからは厚紙を置いて直接アイロンで形を作っていきます。
が、文字では説明しにくいので、図を書いてみました。
こんなんでわかりますかね?
つまり、ぐし縫いして引き絞ると、厚紙のカーブと布の接点は、
限りなく直角方向に力がかかっているのです。
ですので、その力の方向を指で再現しながら、
少しずつ形を作っていく。…という原理です。
この場合、絶対タックをとってはいけません!
あくまでも厚紙の丸み付近のみをアイロンで形作ります。
じゃないと角がツンツン立ちます!
実際やったのがこんな感じ。
いやん!アイロン台が汚いのは見なかったことにして~
💦
そうです、縫い代の端はレロレロしてます。
このようにしてぐるっと全体の形作ってから、
⬇改めてレロレロを整えます。
ここでワンポイント!
形を作ったら、できるだけ早くアイロンの熱を取る!
アイロンをかけた部分を放置していると、フワッと戻ってきてしまうのです。
経験ありませんか?
アイロンできっちり折ったつもりなのに、いつのまにか折り山が消えてた!
ってこと。
アイロンで付けた折り山は、冷めるときに形作られる。
熱いうちに急激に冷ますときれいに形が作れる。
ということだと思います。
火傷の危険性があるので今回はやっていませんが、
私の究極のやり方はこうです。
① 芯地を貼る。
② 表に返して折り山になる部分を水を付けた指でなぞる。
(部分的にスチームを効かすため)
③ 改めて裏返し、厚紙を乗せてアイロン。
④ 熱いうちに文鎮などの冷たい物を乗せたり、
本の間に挟んだりして急激に冷ます。
⑤ 完全に冷めきってから厚紙をはずす。
馴れない方は危ないので、ドライアイロンをおすすめします。
以上、ぐし縫いしないで丸みを作る方法でした。
なんとなくご理解いただけましたでしょうか?
うわ~、今回はめっちゃ真面目だったわ
ところで、いつもそうなんだけど、後で気がつくんですよね。
このフリーモーションの変なところ。
なんかマヌケなコーヒーカップだなあ?
と、感じてはいたんですけどね。
ふはははは!!
飲み物が入っていないのに、湯気がたってた~ヽ(o´3`o)ノ
フリクションで塗ってみたらしっくり(笑)
下手くそな絵ですみません。
以後、気を付けまーす







