こんにちわ、ねこミシンのnuihime0403 です。

前回のフリーモーション記事を書いて思い出したことが!
ちょっとマニアックなミシンの話になりますがすみません。
しかも長いです💦

以前私は、JUKIのHZL-2100というミシンを持っていました。
こんなの↓

(今回の画像は2枚ともヤフオク出品分よりお借りしてます)


文字縫いや模様縫いも豊富で、ホールも数種類。
それになんと、指1本でボタンをポチッとすれば
ウィィ〰ンって針穴まで糸が通る完全自動糸通し機能までついていました。
スッゲー❗って感動しましたよおねがい

そうですよね、当時のメーカー希望小売り価格は
福沢さんが30人くらいの高級ミシンらしいですから。

はい、そうです。
ケチな私はヤフオクで中古を買いました。
しかも、樋口さんと夏目さんのカップルくらいだったかな(笑)

落札したものは使用感も少なく好調で、大当たりでした。
博打に勝った気分てこんな感じ? みたいな。

いやいや、そんなことはどうでもいいんですよ。

ちょうどこのHZL-2100 を手に入れた頃に、
友人のフリーモーションキルトを見て
「私もやってみたい!」
と思ったわけなのでした。

だってフリモに必要なドロップフィード機能が付いているんですもの。
注)送り歯を下げて布を送らないようにする機能。

ところが、
なぜだか相方のフリーモーション押さえが付いていない!
純正部品にもオプションにもそれらしい押さえが無い!
なんでやねーん( ・◇・)?
じゃあこのドロップフィードって何するための機能?

で、自分でいろいろ探してみて、
同じJUKIのエクシード用フリモ押さえならもしかして使えるかも💡
と思った訳です。
その根拠は、
同じメーカーの同等クラスっぽいミシンなら
押さえを取り付ける軸の太さや高さも同じかもしれない。
…というズブの素人考えで。

物は試しとメーカーにそれを問い合わせてみました。

「当社では他の機種の押さえを使用することは
 不具合の危険性があるのでお勧めしていません」

ですよね~。
はい、メーカーのあんたに聞いた私がバカでした~。

…とは言ってないです。
もちろん、大人として丁重に回答のお礼を申し上げました。
が、私のフリーモーションの夢はフシュルルル~と音をたてて消えました↘

後に、工業用ボビンが使える家庭用ミシンを手に入れ、
職業用ミシンにもフリモ押さえを買い、
そのどちらでもフリーモーションができるようになりました。

なので、必然的に出番が少なくなったHZL-2100ちゃん💦
彼女には何ひとつ落ち度はなかったのですが、
せっかくの高機能ミシンを使ってあげないのも可哀想と、
樋口&夏目ペアの結納金で、親しい友人宅に嫁に出しました。

と、実はここまでは長~い前置きでした(ほんま長💦)

本題に入ります。
最近になってふと気がついたことがあります。

趣味のヤフオク覗きをしているとよく見かける、
JUKIの刺繍ミシンのHZL-010って、面板の形状が
嫁に出したミシンとそっくりじゃん!?って。


ひょっとして親戚?
だよね💡
いや~、刺繍ミシンはスルーしてたから気づかんかったわ~。

てことは、これの刺繍用押さえを手に入れたら
HZL-2100でもフリーモーションが出来たんじゃね?
てことで、時すでに遅しですが
刺繍押さえの形状を検索してみました。

うんうん、なんか良さげ。
針棒の動きに連動して押さえが上下するタイプみたい。

ん?
だったらさ、メーカーはこの2台が親戚だと知ってるはずよね?
それでもお堅く「お勧めしていません」なのかな?
「そんなケチ臭いことしないでエクシード買えよ!」なのかな?
なんだかメーカーさんて不親切~。ぶーっ!

というわけで、

HZL-010 の刺繍用押さえは、原理だけ考えれば
HZL-2100 のフリーモーション押さえとして使えるんじゃない?
でも、無理してつけたら不具合が起こりやすいとか?
それを知ってたからメーカーが付属品に加えなかったとか?

いろんな疑問が残りました。

どなたかご存知でしょうか?
できればメーカーさん以外の方で(笑)

てゆうか、
プシュ!(⬅狙い撃ちの音)
そこのお詳しいあなたぁ~ん💓くねくねラブ

「使えるよ」とか「無理!」の一言でも。
または、「何考えとんねん!」のツッコミでもかまいません。

このド素人の浅はかな考えに
コメントいただけたら幸いです💓