私は、『信用』を大切に生きてこなかった。

何を大切にしていたかというと、
『人からいい評価をもらうこと』

それは自然にそう思い、今までなんの問題もなく生きてこれたので気づきもしなかった。

でも、大人になって、本気で生きている人に出会い、やっと自分の生き方が間違っている事に気づいた。

そんな生き方の私は、人から信用されない。
当たり前だ。
今までも、気づかない間にたくさんの人を裏切り傷つけ、信用をなくしてきたんだろうな。

信用されないことは辛い。
信用できないことも辛い。信用されていない人は自分も、人も信用できない。
まさにわたし。

なくした信用を取り戻すのは、本当に大変。
だから、普段から信用をなくすような適当な言動や行動をしない。


今のところ、頭 では、わかった。

信用が一番大切。


私の生き方は危ない…