友達が殺人で指名手配されました。


その友達が実家にきました。



刃物を持って。


私は、家族を守るため、パイプ椅子を振り回して戦いました。


そして両手をつかみ、友達の上に馬乗りになって、やっと取り押さえました。


友達は何かにとり憑かれたようで、まともに話ができません。


なので警察を呼ぼう、と思い、妹に「ケーサツ呼んで」と叫びましたが、返答がありません。



振り返って見ると、

家族全員で普通にごはんを食べていました。


うおい!!と叫び、
誰でもいいからケーサツ呼んでよ!!と訴えましたが


「別によくない?」


さらっと流されました。


「いいわけないから!これ見て、おかしくない!?刃物刃物!!ほら!!


必死に訴えかけましたが、家族は食事に夢中で、「醤油とって」とか言ってます。


私は悲しくなり、なんでよー!!と言いながら号泣。

しばらく号泣。

しかし家族はひたすら無視。



そんな切ない、今日の夢

目が覚めた目には涙ウッスラ…


でも夢で泣くのはいいことがある前兆らしいキラキラ


同じ本をとろうとして手が触れて「あっすいません」から恋が始まるかな。


そうだ、多田屋へ行こう。