昨日の日焼けで、倦怠感と軽火傷で苦しんでいるりりぃです。

海では、多々ハプニングがあり(乳出し事件など)・・・その件については、後ほど報告させていただく予定です。

今回は、サイバー・バズのキャンペーンで伝染歌 (でんせんうた)が取り上げられていましたので参加してみました。



「恐怖は日常にあるほど怖い。」


皆さんは都市伝説ブログ で紹介されている恐怖の動画 をご存知ですか?


この動画の裏側で流れている歌を歌ってしまうと...衝撃的なことになってしまいます。


興味のある方は、是非リンクを辿ってみてください。



『伝染歌』という映画は、『着信アリ』でお馴染みの秋元康さんが手掛けた作品です。


母の世代としては作詞家として有名だったそうなのですが、私としては秋元さんが企画・原作とされる角川文庫の小説を気に入っています。


着信アリでは携帯が呪いを広める道具となっていましたが、伝染歌の方は名の通り歌が呪いを広めます。


この作品のテーマとなった「歌えば死ぬ」と言う歌は、ハンガリーで作られた『暗い日曜日』が切っ掛けとなっているそうです。


私は前から暗い日曜日は知っており、何度か聴いていて好きでした。


しかし、そんなこの歌が何故呪いの歌となったのか。 それはこの歌が、1933年ハンガリーでレコード化された時です。


聴いた人間が次々と自殺をしてしまうという恐ろしい事態が起きました。


更にこの曲の作曲家や、淡谷のり子が日本語の詩でカバーした、この歌を聴いて精神に異常を起こして死んでしまった日本人も多く居たと聞いています。


それが原因となり、レコードの販売は停止。


『暗い日曜日』は禁断の歌として恐れられました。


ですが、それがこの度これをモチーフにしたとされる伝染歌が発表され、それを知った時、私は驚愕しました。


それと同時に伝染歌の上映が楽しみで仕方ありません。


一体どんな作品に出来上がっているのか。


この実存した呪いの歌のエピソードも織り交ぜ、現代の日本に生きる女子高生と雑誌記者が"伝染歌の真相を尽きとめる。

出演は、松田龍平、伊勢谷友介といった若手人気俳優に加え、阿部寛や木村佳乃ら演技力に定評のある個性派が集結し、秋元康プロデュースによるアイドルユニットAKB48の初出演も話題だそうです。


直ぐにでも見に行きたい気持ちで一杯です。


忌まわしい事件を元に作ったこの映画。


リアリティーは抜群なのではないかと思います。


映画『伝染歌』は、8.25全国ロードショー!


キャンペーンサイト では都市伝説の投稿を受付けています。

(公式サイトはコチラ )



リアルの恐怖を是非御確かめ下さい。


★りりぃ★