ペットに関連して、こんな悲しいニュースを見つけてしまいました。

 

ある女性から臓器提供を受けた移植患者3人が、ネズミのウイルスに感染して相次いで死亡していたことが26日までに判明しました。

 

これは、臓器提供者の女性がペットのハムスターから感染し、臓器経由で移植患者に広がった可能性が高いのだそうです。

 

今回、問題のウイルスは米国のネズミの約5%が保有しているといわれるリンパ球性脈絡髄膜炎ウイルス(LCMV)。

 

通常は、人に感染しても無害なのだそうですが、免疫が低下した移植患者やがん患者には命取りになることもあるのだそうです。

 

米保健関係者は「極めて例外的」としており、移植医療に大きな影響はないということですが、これまで移植による感染が見逃されてきた可能性も否定できないために、医師らに注意を呼びかけているということです。

この記事を読み、亡くなられた方のご家族、そしてドナーのご家族の心中を思うと、胸が痛みます。

安全性に関しては、慎重すぎるということはないと思いますので、あらゆる可能性を考慮していただきたいと思わずにいられません。

研究員の♪Miyuki♪さんの甥っ子さんも、最近米国で心臓移植の手術を受けたばかり。。

 

幸い経過は良好ですが、甥っ子さんも心臓病を発病するまでは、リレーの選手になるくらい活発で元気なお子さんだったのです。

臓器移植は、決して他人事ではなく、誰にでも起こりうること。

ご家族や大切な人が、いつ必要になるかはわからないんですから。。

  (=^^=)Mika

 

 

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ポンちゃん

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