最近、チビは体重減。。暖かくなってきて、遊んだり走ったりする時間が増えたからでしょうか?
痩せた・・というより、しまってきた感じです。ちょっぴりチビが羨ましい、今日この頃です。
『ダイエット効果がある』と、表示された商品は飛ぶように売れるといわれています。
中高年の肥満増加が、問題の中、厚生労働省研究班が、ストレスや無理なダイエットから多臓器障害などを起こし、死亡することもある思春期やせ症 の診療指針をまとめました。
女性に多い思春期やせ症は、拒食症や摂食障害 の名でも知られています。
本来、痩せる必要がない体型であるにも関わらず、美容のため等と無理な減食や欠食を行ったり、偏食によって、心身共にバランスを崩していってしまいます。
1980年代は、欧米で思春期女性の1%程度とされていましたが、その後、世界中で増加し、発症の低年齢化も問題となっています。
研究班調査によると、日本の女性が中学1年から高校3年の間に発症する率は2・3%だったということです。
学校の健康診断で早期発見することが重要で、不自然な体重減や、脈拍が1分間に60未満と遅くなるなどの兆候を見落とさないようにすることが重要ということです。
太りすぎてる、痩せすぎてると外見だけでの判断でなく、自分にとってベスト(体力、持久力などからも)を見極めていく必要があるように思います。
⇒ 思春期やせ症とは?
(=^^=)Mika