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ビーズ細工のアンクレットです。


先日、手作りで路面で販売しているおじさんがいて、あまりの繊細な作りに感動してしばらく話し込んで、すっかり意気投合してしまいました。


写真だとちょっとわかりにくいまもしれませんが、医療用の特殊な金属のワイヤーを使って、パーツを作って、それを繋いで作品を作っています。本当に細かい作業の為、1日に数点しか作れないようです。


すっかり気に入ってしまったので、ブレスレットや携帯ストラップに天然石をプラスして、オリジナルで作成してくれないかとお願いしたところ快諾してくれましたので、来週は石を持参して再会の予定です。


天然石の入った作品はお守り代わりにもなりますし、トルマリンなどを使ってストラップを作れば電磁波の防止にも役立ちます。


どんな石を持っていこうか考えるだけでもワクワクして楽しみな私です。



さて、こんな記事をみかけました。


製薬会社が行った、首都圏在住の20~30歳代の働く独身女性519人のアンケートによると、働く若い女性の3人に1人は水虫か水虫と思われる状態になったことがあるというこどが、明らかになりました。

その結果、「水虫と病院で診断されたことがある」と11・2%が回答、「多分水虫だったと思う」の25・4%と合わせると、3人に1人が「水虫経験」と回答しています。


8割以上は「水虫になったことを恋人や友達に知られたくない」と答えていますが、放っておくととんでもないことに!!


施術にいらっしゃるお客様にも、たびたび見られることがありますが、やはり恥ずかしいということで、病院に行くことを躊躇うケースも少なくないようです。


近年、水虫は塗り薬や飲み薬で確実に治るようになっているので、勇気をもって早めのケアをされることをおすすめします。


水虫は思わぬ足の悪臭の原因ともなるので、隠しているともっと恥ずかしい思いをすることがありますよ。


最近、よくみかける爪の中に原因菌が入り込む「爪水虫」は、爪が分厚くなってにごってくるのが特徴です。


水虫と気付いていない方も多いですし、ペニキュアを塗って誤魔化している方もいらっしゃいます。


市販の薬などもありますが、水虫は見た目だけでは診断できないので、まずは皮膚科専門医に診てもらうことが大切ですね。


公共の場などで、スリッパを履いたりして、誰かの水虫を貰ってしまわないためには、帰宅後キチンと洗えばほとんど問題ないそうです。


またアロマセラピーでの水虫予防は、入浴後に指の水分をしっかり拭きとり、ティートリーの原液を数滴塗ると効果的ですよ~。


  (=^^=)Mika