(チビは、屋根で昼寝をするのが幸せな時間です)
2月よりスタートしましたこのブログも、2ヶ月と20日。。皆さまに支えられて、4月25日読者登録が100名を突破致しました。
ここまで、来られましたのも皆さまの暖かい励ましがあったからこそです。本当に、どうもありがとうございます。
まだまだ、未熟な私ですが、これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m
私って、幸せものだなぁ~と、思っていたところ。。こんな記事を見つけました。
『幸福は最良の薬である』
幸福の追求は米国独立宣言にも謳われています。
幸福はとらえどころがなく、その因果関係を解き明かすことがとても難しいものです。
幸福をもたらすものはさまざまで、お金であったり、仲間からの尊敬だったり、巨大なチョコレートで幸福を感じる人もいれば、愛情こそ幸福の源という人もいて、その人によって変わるものです。
幸せな人々のほうが不幸な人々よりも健康だといわれて、異議を唱える人はいないでしょうが、なぜ、幸せな人の方が健康なのでしょう?
ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(UCL)
の疫学・公衆衛生学部の研究者が、重要な生物学的作用の機能が幸福感によって向上することを突き止めました。
UCLのマイケル・マーモット教授(疫学・公衆衛生学)は「心理社会的要因は健康にとってきわめて重要。最低限必要なもの…きれいな水、十分な食物、寝起きする場所が与えられている場合、その人の健康状態を大きく左右するのは、人の心に影響を与える環境のあり方。つまりこれが、心理社会的要因ということになる」と語っています。
以前にも(2001年) ケンタッキー大学老年学センター
の デボラ・ダナー教授が、平均年齢22歳の修道女180人が手書きした自らを振り返る文章を分析して、文中の肯定的な感情と、60年後の当人の健康状態を比較した結果、「喜び」や「感謝」といった言葉を使っていた修道女たちは、否定的な感情を記していた修道女よりも最長で10年長生きしていたという結果が出ています。
今回、UCLの研究者たちは、幸せな人たちが長生きするメカニズムとは、どういうものなのだろうと考え、違いが生じる理由を研究したわけです。研究チームは、ロンドン在住の200人を超える中高年を対象に、日常生活における感情と健康状態を調査しました。
その結果、毎日とても幸せだと答えた人は、身体的にも健康であることが立証されたそうです。幸福を感じると、神経内分泌系の作用、炎症、心臓血管の活動が減少することがわかったのです。
心理状態と生理作用の関係を調査は、45~49歳のヨーロッパ系白人男女に研究室でのストレス試験を実施したほか、ある勤務日における血圧と心拍数を測定しました。そしてⅡ型糖尿病や高血圧などの病気と関連があるストレス・ホルモンのコルチゾール含有量を被験者の唾液より測定しました。
結果は明らかで、最も不幸な被験者と最も幸せな被験者とでは、コルチゾール濃度に32%の差が出たのだそうです!
また、幸せな被験者は、高濃度の場合、将来的に冠状動脈疾患(虚血性心疾患)を発症する兆候とされることが多いタンパク質(フィブリノゲン血漿)は低いストレス反応度を示し、さらに、心拍数は1日中低く血管系が健康だったというこです。
幸福感を調べる以外にも、心臓の血管の(冠状動脈)疾患にかかる可能性を予測できるとされる、精神疾患の程度を測る既存の測定法を用いて、被験者の心理的苦痛の程度を比較対照できるようにしたところ、健康に関する要因は、それぞれ幸福感と関係していることがわかったそうです。
つまり、人は健康だから幸せだというだけではなく、幸せだから健康なのだというわけです。
そして・・笑う角には福来ると、いいますが、笑いは健康にいいということも、ほぼ公式に認められています。
メリーランド大学
医学部の研究者が、笑いは血管の健全な機能と関連があるとする研究を発表しました。
この研究では、被験者に映画の
笑える場面と緊迫した場面を見せたところ、笑いを誘う場面は血管内皮細胞(血管の内側の組織)を明らかに拡張させ、血流量が増加したことがわかりました。
アメブロにはオナカを抱えて夜中に爆笑してしまうブログがたくさんあります。おかげさまで、幸福な私は、明日も元気に美味しいご飯が食べられそうです(笑
(=^^=)Mika
