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(1日18時間眠る見事な寝相のチビ・・体内時計は猫族としては完璧!)

 

睡眠など体の約24時間周期のリズムを調節している体内時計が狂ったマウスには、肥満などの代謝異常が多発することを、米ノースウエスタン大を中心とする研究チームが確かめ、米科学誌サイエンス発表しました。


人の肥満や代謝異常にも、体内時計が何らかの形で関与している可能性を示す成果であり「体内リズムを最適に保つという新たな肥満対策が、将来可能になるかもしれない」とのことです。

 

代表的な時計遺伝子「クロック」が変異して体内時計が狂ったマウスと、正常マウスをそれぞれ2つに分け、普通の餌と高脂肪の餌を与えて育てたところ、変異マウスは食べる量をうまく調節できず、普通の餌を食べて育った場合でも、高脂肪の餌を食べた正常マウスと同じくらい体重が増加しました。

また、血液中の脂肪や糖の量も正常マウスより多いという結果が出ました。

 

約24時間周期のリズムの維持が生体の正常な機能を保つのに重要な働きをしていることが、あらためて明らかになりました。

 

以前、記事にもしましたが、睡眠不足が肥満や、成人病と深く関わる・・というのにもつながっていますね。

 

睡眠不足になると脳内物質であるメラトニンとセロトニンが減少します。

メラトニンは、睡眠・覚醒のサイクルを整えるホルモンです。時差の多いため体内時計が狂いがちな 国際線のパイロット等は、メラトニンのサプリメントを服用している人が少なくないそうです。

セロトニンは、心を安定させる癒しホルモンです。興奮・心の高ぶりを鎮め、落ちつかせ、安らぐ気持ちを作り出します。

 

どちらも自律神経のバランスを保つためには欠かせないホルモンです。不足するとキレやすくなったりするということでも、話題になりましたね。

 

夜中にブログの更新が多い私は、体内時計・・狂ってるに違いありません。(反省!)

 

  (=^^=)Mika

 

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