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更新@職場です。

 

このところ、バタバタしていて、すっかりアップが遅くなってしまいましたが、クローン関連のニュースです。

 

イギリスのBBC放送などによると、イタリア・クレモナのスパランツァーニ畜産研究所は14日、耐久レースに優勝した馬(アラブ種)の遺伝子をコピーしたクローン馬の生産に成功したと発表しました。


クローン馬は2003年5月に同研究所で生まれたプロメティア(雌)に続いて世界で2例目ですが、優勝馬のクローンは初めてで、競馬界や馬術競技界にも影響を与えそうだということです。


エラズ2と命名されたクローン牡馬は2月25日生まれで、出生時の体重は42キロ。


“親”のピエラズは去勢された牡馬で、1994年と96年に耐久レースで優勝しています。

 

現在は米国で引退生活を送っていますが、去勢されたために子孫を残せず、フランスの研究機関が細胞を採取し保存していたのだそうです。

 

クローン馬の写真―共同通信

イギリス政府は、クローン技術による馬の生産を禁止していたのですが、科学的調査を目的とするクローン馬の誕生を認め、ケンブリッジ大学のトゥインク・アレン教授に対して、クローン馬生産の資格を与えることとなりました。

しかし、英国ジョッキークラブとその事務を一括担当しているウェザビー社は、「競馬産業におけるクローン馬の誕生はあくまで禁止。自然交配によって誕生した産駒でなければ血統証明書に登録することはできず、競走馬としてレースに出走することも禁じられている。クローン技術によって誕生した馬、人工授精によって誕生した馬、その他の遺伝学的な作業によって誕生した馬は全て競走馬として認知されないという従来の規則は変わらない。これは、競馬産業を保護する目的があるからです」と主張しているとのことです。

植物の遺伝子操作やクローンも問題の中、猫、馬と哺乳類のクローンまで・・。倫理上の理由から、人間は、認可されないのでしょうが、技術が進めば、必ず闇で行われることは間違いありません。

 

ある日、突然自分と同じ顔を持つ子供がひょっこり現れたら・・・。あなたはどうしますか?

 

違うシチュエーションで、そういう体験をされる方はあるかもしれませんが、ストーカーの異性が何らかの方法で遺伝子を手にいれ、クローンを作ることが出来るようになってしまったら。。

 

SF 小説の中だけの話ではなくなってしまう日が来るかもしれません。

 

  (=^^=)Mika

 

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