久しぶりにTBステーションの話題をピックアップしてみようと思います。
我が家の甘えん坊将軍チビ!
冷たい雨のある日、森の中で、震えていたのを保護し、名前の通り、やって来た時は200gの小さな小さな仔猫でした。
我が家には、先住猫のレナがいて、高齢だし、コミュニケーションがうまく出来ないタイプなので、飼うつもりはなく、里親を探すつもりでした。
ですから、名前を付けると別れ難いのもあって、その姿から仮称で『チビ』と、呼んでいたのです。
我が家に来た時は、歩く事も出来ず、ミルクさえ自分で飲めなかったチビですが、カスピ海ヨーグルトと、愛情によって元気を取り戻しました。
よく食べて、よく寝て、よく遊んでいるうちにチビは、みるみるうちに巨大化し、6.5kg!
怪獣になってしまったので、引き取り手もないだろうと、家族の反対を押し切り、めでたく(?!)家族の一員として迎えることとなったのです。
予防接種に行く時に、動物病院のカルテを作成するのですが、チビと記入するのがどうしても恥かしくて、「チィ」と書いてしまいました(--;
チビと言う名はあまりにも似合わないので、改名を何度か試みたのですが、なぜか、いつも『チビ』にもどっています。本猫も自分は『チビ』と思っているらしく、それもいいかなぁと、落着いた次第です。
(=^^=)Mika
【追記】5月12日現在、ちょっぴり痩せたチビは、6kgを切りました。それでも、まだまだ巨猫のチビです。チビよ。。お前よりもダイエットが必要なのは・・わ・た・し。。
