今朝、TVでも放映されていましたが、変異型のクロイツフェルト・ヤコブ病(狂牛病)の患者が、日本国内で確認されたため、献血制限が強化されました。

血液不足の恐れが出ているため、尾辻秀久厚生労働相は8日、「このままでは国民の命を救うことができない危機的状況になることが予想される。1人でも多くの方々が献血に参加するようお願いします」と呼び掛ける緊急コメントし輸血の呼びかけをしました。

厚労相は同日の閣議後の記者会見で「とにかく多くの人に呼びかける以外に対策はない。ひたすらお願いするしかない」と訴えています。


厚労省によると、献血血液は例年、年度末に不足しがちで、今年3月31日時点の赤血球在庫量は全国で適正量の74%まで落ち込んでいるとのことです。

70%未満は「適正な在庫を欠いている状態」とされていますが、地域別では、関東甲信越(67%)と九州(66%)で70%を割り込んでいる現状です。
 

厚生労働大臣緊急アピール


日本赤十字社-(献血にご協力ください-


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【5月19日追記】


まだまだ、血液不足は深刻なようですね。今回TBでも取り上げられているようですが、下記リンクを追加しましたのでご参照ください。


読売社説 -献血不足 善意が支える制度に迫る危機

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  (=^^=)Mika



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