今日は昼休みに
保健所に連絡を取りました
早速、ビーグル・ベガについて
私が聞く前に
話してくださいました
かけた医療費
飼い主の方が払ってくれたそうです
保健所の職員さんは、
くれぐれも私の要望への
念押しをし
約束させてくれました
家庭環境の視察と指導に行く
スケジュールも立ててくださっていました
日程も決まっていました
もちろん室内飼育必須ですって!
一緒に渡したハウスごと
連れ帰ってくれたそうです
そして、動物病院についても
どの病院に いつ行くのかを
把握しており
先生もお知り合いだとのこと
受診日も決まっていて
きちんと その後の経過観察
継続した訪問での指導を
計画してくれていました
本当に
よくここまで
行政がやってくれたと
賞賛です
Kさん、Aさんのお力が
班長Nさんを
ここまで
動かしてくれたのでしょう
拍手です
保健所は
犬猫を殺処分するところ
と思ってませんか?
『だれかの飼育放棄や、悪質な飼い方の相談をすると、その犬猫は殺処分されてしまう』
なんて
誤った情報を信じていませんか?
保健所は本来
飼い主の飼育方法を正し、指導する
という役目を担っています
それに、悪い飼育者について通報されたら
飼い主に指導をしなければいけない
と決まっています
ですから
収容犬を無くす、飼育放棄をなくすために
保健所の職員さんに
動いてもらうのは
本来のお仕事に励んでいただくことになります!
収容させないように
蛇口をひねってもらうわけです
それには…多少の苦悩もあるでしょう
直接ぶつかっても、
本気で犬や猫を
守ろうとしなければ
良い人 でいたいと思っていれば
職員さんに
気持ちが届くわけが ありません
きちんと筋道たてて話し、
こちらも 職員さんのためにも
できることはやる
そして やってほしいことは
きちんと伝えわかってもらう
そして やっていただく
理解して
協力しあえるには
どうするのか
未来の命を守るために
職員さんには働いてもらいましょう
今回は
自分の元から去ったベガについて
今後、
ちくしょう! と思うことがあるかもしれない
けれどそれはきっと
自分で世話をできなかったことです
一つの家庭が
自らの飼育方法や
飼い主のあり方を
行政より 全否定されました
直接指導されるという
生き恥をさらします
ご近所からも
あの飼い主だと後ろ指を指されます
やっと やっと
良い暮らしになれるよ
これからは
おうちの中で、治療もされて
命を全うしていくベガ
大好きな飼い主と
ずっと一緒にいられます
もう
かつての環境は
できなくなったわけですから
ベガにとって
最善の道に 未来は進みました
職員さん方も
自分達の業務を越えた
あり方を
きっと考えてくれることでしょう
今、
保健所職員さん方は
従来と変わってきてます
私はこれからも
こちらの保健所職員さん方と一緒に
静岡県の不幸な犬がいなくなるように
声をあげていきます
うちに来たことは意味があったね
ベガの未来は
本当の意味で
開けました!
そしてこの光のように
優しさに包まれて
生きろよ、ベガ
ばいばいね
いつもポチッありがとうございます。励みになってます。絵:ぴーパパさん
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