静岡
うつの手離しをサポートする
心屋認定心理カウンセラー
西ケ谷のぶゆき(のぶ)です。
募集中です!
うつの人と家族の心が楽になるお話会日時 : 4月19日(日)
        19:00〜21:00
形式 : オンライン(Skype予定)
参加費 : 5000円



最近誰かとの会話に
出てきたのですが…
(誰だっけ…(^◇^;)

災害が起きたりするなどの
非常事態を迎えた時って、

非常食が
必要になったりしますよね。




これまで
特別防災意識が
高い訳ではない俺の認識から
言うと、


非常食って
あまり美味しくない
イメージ。
(あくまでも個人のイメージです!)


昨年12月に
地域の防災訓練に参加して

そこで
炊き出しの訓練があったんですよね。

30人分位?だったかな?
一つそれ位の分量の
炊込みご飯を
実際に作ってみて
参加者に食べてもらって。


俺も食べたのですが、

本格的な非常食って
食べた事がなくて、
その感想は

「こんな味なのか…」

全然不味くはない。
全然食べれる。

…けど、

美味しいという表現には
ならない。

何か、
そんな感想です。
(あくまで個人の感想です!)


これは、
非常時に食べるものとして
作る作業の簡便化や、
極力エネルギーを使わないとか、
コスト等など
様々考慮した結果出来た
「この味」なんだと思います。




災害時って
ただでさえ様々な
普段とは違う環境を強いられ、
諸々不便さ極まる上に、

避難所生活ともなれば、
その災害の程度や被害状況によっては、
いつ元の生活に戻れるのか
分からなかったりして、

心が疲弊していくだろう事が
容易に想像できますよね。


人間の基本的欲求の中でも
生命の維持の為に
満たす事が必要な
生理的欲求や安全欲求に
大きく影響を及ぼす環境で

何日も何日も生活するというのは、

本当に辛く大変なんだと思います。



そんな中で摂る食事って、

そんな中で摂る食事の意味って、


とても大きいのでは?
とある方との話で
思わされました。


心が荒む生活の中でも
美味しい食事が摂れれば

それだけで
どんなに心が癒されるか、
強張った心が緩むか。


「こんな時だからこそ」
食事が美味しい事って
とても大きな意味を持つのでは?
と思いました。


我が国も
これまで様々な災害を経験し、

経験値の中で

その辺りって
既に食に関わるプロの方達が
取り組んでいる部分では
あると思いますので、

それだけに俺のこの記事は

読む人が読めば、
ただの防災意識の低さを
露呈しただけの内容に
なるのかもしれませんが。


個人的に
大きな災害に
遭った事のない俺のような
人間が、

そういったところに
思いを致す事は
とても大事な事だと思ったので、

感じた事として
書いてみました。


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現在、
俺と同じ
心屋認定カウンセラーの
がおと開催する
「うつ」をテーマにした
オンラインお話会の
募集をしています。

うつの人と家族の心が楽になるお話会日時 : 4月19日(日)
        19:00〜21:00
形式 : オンライン(Skype予定)
参加費 : 5000円


ご参加、
お待ちしております。

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