「うつの手離しをサポートする」と
謳っておきながら、
一向にうつの事を
書こうとしない…


このままでは
「看板に偽りあり」に
なってしまう。


よし、
たまには書いてみよう
╭( ・ㅂ・)و̑ グッ

さて、話すか…



うつの手離しをサポートする
心理カウンセラー、
西ケ谷のぶゆき(のぶ)です。


うつの時の症状で

・眠れない
・頻繁に目が覚める
・朝起きるのが辛い

ってのがあります。


俺も2年前の3月に
うつ病と診断された当時、

中々眠れないないまま
朝を迎えたり
2時間置きに
目が覚めたりなどの状態を
繰り返していました。


診断結果を会社に伝え、

その後数度、
当時の社長と
病状について
話す事があったのですが。


「どうなんだ?」

との問いかけに

「あんな事やこんな事が
    あります・なります、
    困っています・辛いです」

などと色々伝えた中に、

「睡眠が取れない」という事も
伝えたんですね。

それを聞いた社長は、

「寝れない時はなぁ、
    起きてりゃいいんだよ。
   人間、ずっと起き続けられる訳は
   ないんだ。 
   その内勝手に眠くなるわ」

と言いました。


これ、
寝れない人に対しては
多分正解、

至極真っ当、
その通りで

寝れなきゃ
起きていればいいんですよ。

別に問題視しなくてもよくて

寝られるようになるまで
起きていればいいだけなんですよ。

好きなだけ起きていて
それに疲れた頃に
寝ればいいんです。



…けどね。


うつ渦中は
そんな言葉を

そんな風には
中々受け止められないものでして。

なにせ

寝れないのはうつ病のせい、
うつ病だから眠れない、

病気なんです、
病気で大変なんです、
辛いんです、

起きてろって言われも
寝ないまま次の日仕事に臨むのは
キツイんです、

だって病気ですから、
病気で大変なんですから、
辛いんですから…

という
寝れない事を
「うつ病の症状」として捉えていて

更にまた
病人である事で
病気の事を、

分かって欲しかったり
優しくして欲しかったり
許して欲しかったり…

そんな思考に
まみれているものですから

社長のような言葉は

なんだか冷たいような
突き離されたような

そんな風に聞こえてしまうですよね。

「キィーー!
   辛いって言ってるのに!
   病気だって言ってるのに!

   なんで分かってくれないんだ!
   なんて冷たいんだ!
   なんてヒドイ人なんだ!」

なんて
内心思ってしまう。


社長は、
寝れない事
→病気でなくてもそんな事はある
→そんな時は…


って
多分そんなつもりで
1つのやり過ごし方、
1つの提案として
言ってくれていたんだろうと
今では思えるのですけどね。


恐らく
当時の俺が欲しかったのは、

そうかそうか、
それは辛いな、
大変だな、
ゆっくりしたらいいよ、
頑張らなくていいよ、
焦らなくていいよ、

といった
優しい(と自分が思える)言葉
だったのだと思います。



うつ渦中は、
それが正解だと
何処かで分かっていても

素直に受け止められない
どこか拗ねている、

そんな状態にあるんだと思います。


というか、
うつは病気ではあるけど、

薬を飲んでいれば
それだけで治るものでも
ないと思うんですよね。



少し脱線するかもですが、


うつになる原因てよく
「ストレス」なんて言われますが、

同じ環境で
同じ負荷がかかっていたとしても
ストレスを受ける人もいれば、
ストレスと感じない人もいる。

って事は、
それぞれの
物事や
言葉や
状況や
空気などを

どう捉えているか
どう受け止めているかの
違いによって

ストレスを受けたり
そうじゃなかったりの
違いが出てくるのだと思います。

つまり、
ストレスを感じやすい人は、

そう捉えてしまう
そう受け止めてしまう
「心の在り方」に
偏り・歪みがあって、

物事を
その偏った・歪んだ心の状態で
受け止め続けた結果、

心や脳や身体が疲弊して
うつ病を創出するのだと
思います。

だとすると、
薬のみでそこは
中々「改善」するものでもなくて、

あくまで
その心の偏りや歪みに
当人が気付いて、
整えていくアプローチが
必要になってくるのは
当たり前なんだと思います。


眠れない事を
うつの症状だとして
見張って
問題視してしまうのは、

やはり
心が偏っていたと
言えるんだと思います。


薬も選択肢として
必要なのかなとも思いますが、

うつを根本的に手離したいのなら
そればかりに頼るのも
どうかなと、

今ではまるっきり抜けた
俺なんかは思うんですよね。


寝れないのなら起きていればいい。
その内眠くなるから。


中々これを素直に
受け止められない、

分かってるけど!
そうは言っても!

と言いたくなるのは
とってもよく分かります。

でも
それもそうだよねと
何処かで思えたら、

時間はかかるかもしれないけど、
その方向にゆっくり進める事も
あるんだと思います。


…後半話しが
あっちゃこっちゃに飛びました。

更に飛びますが←

眠れない、
うつだからと
うつになった自分を
責めるようなことは
しなくていいんだよ。

眠れないのは、
エネルギーが枯渇してしまった今が
たまたまそんな状態なだけ。

そこに
ずーっと居る訳ではないから、

安心して起きて、
疲れた時に
安心して休んで欲しいなと
思います。

俺のうつ抜け体験談を聞きたい方は、
会いに来て欲しいと思います。

動くのが辛い方は、
ZOOMやLINEという方法もあります。

俺の話しを
変化のキッカケとして
聞いてもらえたら
嬉しいです。




今日も読んでくれて
ありがとうございました。

愚痴、不満、何かモヤモヤ…、カウンセリングを受けるほどではないけど、何か自分の中に、残ってしまいそう…。そんな時の吐き出しに、ご活用下さい。基本時間1時間で、溜め込みたくない思いを、全部出して下さい。それ、のぶが聞きます。又、お茶を飲むもよし、食事でもよし、暇つぶしでもよし、次の予定までの繋ぎでもよし。色々活用してみて下さい。

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