オープン二ングアクト笑 
ハゲについて
認定講師(?)のぶ

動画はまだ顔が引きつる…


7年くらい前までは、
日々薄くなって行く頭を必死に隠す毎日だった。


心屋認定心理カウンセラー
のぶ(ニシガヤノブユキ)です。



〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

29歳くらいかな、

たまたま友人が撮った写真を見て愕然とした。

俺…、来てるやんけ!


ショックだったなー。

身内見渡しても、ハゲてる人いないし、

何で俺やねん‼️‼️

と思った。


そこから、

薄くなる頭を必死に隠す日々が始まった。


横から髪の毛を持ってきてー、

てっぺんで整髪料で固めてー、

風が吹いても大丈夫ー。

そんな事に心血注いでいたね。

もう朝のセットとか超面倒クサ!と思いながらも、せっせと鏡の前に立ってた。


同時に何となく小ちゃくなって行く自分、
窮屈な自分、
自分を出せない自分。
きゅーっとなっていく自分。 
何事も遠慮がちになる自分。

そんな事を感じ始めていた。

毎瞬毎瞬そればかり考えて動けなくなるとか、
そんなレベルではないけど、

心のどこかに必ずあるシミみたいになっていった。



ある時転職した。


そこで出会った人が、
ハゲのイメージを覆してくれた。

技術系の会社で、その人は職人気質。

自分の仕事に自信を持っているし、
話せば面白いし、
自然に気遣いができるし、
とても素敵な上司だった。

で、

その人は、ハゲてる。
見事に。


かつ、自分でツルツルに添ってる。


ある時その方が、ハゲについて語った。

「ハゲはなぁ、人より頭使うからハゲてんだ。

人より気を遣えるからハゲてんだ。

ハゲてるやつの方が仕事ができるんだよ!」




自分の価値観、前提が覆る瞬間だった。

世の中のハゲがみんなそうか知らないけど、


ハゲって、仕事できるんだ!

ハゲって、カッコイイんだ!

隠さないのがカッコイイんだ!(ちょい飛躍


ハゲはカッコ悪いもの。
ハゲは肩身の狭いもの。

という窮屈になる前提を捨てようと決めた。


それから数日後、

のぶも3mmの坊主にした。

最初は少しドキドキしたが、

その方が、当時のお客さんなんかと、ぐっと距離が縮まった様に思った。

名前と顔もすぐに覚えてもらえるようにもなった。

何だか、少しだけ自分が明るくなったような気がした。

そして、いつの間にか、薄毛の自分を誇らしくさえ思うようになった。


コンプレックスを晒すのは勇気がいるけど、

隠して生きれば、人生の選択肢を狭める。

晒してしまえば、案外どうって事なくて、

むしろ大丈夫で、

想定外の、

優しい世界がそこにある事に気付く。


やらなければいけない訳ではないけど、

日々小さくなってしまう自分に嫌気がさしてしまうなら、

「敢えて晒す」が、生きやすくなる方法かも。

そんな風に思います。


いかりんの、
「美人はやるもの」
みたいに、    

カッコよく
「ハゲはやるもの」
って言ってみたいが、
それは何か違う気もするんだけど。


ハゲでもいい。
コンプレックスは隠さなくてもいい。


それは1つの魅力だから。

家電量販店で謎にワクワク中(・∀・)

※以前の上司◯◯さん、
勝手に出演、すみません笑


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