渡り板が見つからず 2時間 救助も遅れる

 

こんな記事を見た つまり あるべきところに物がなく 急遽

 

遠方より 取り寄せたということだった

 

ふと 私は昔を思い出した

 

あるビル管理の会社に定年後お世話になった

 

素人の疑問で、もし大雨が降って道路に水があふれ

 

地下の駐車場に流れ込んだら大変なことになる

 

 どういう対策があるのかと聞いところ

 

入り口に 止水板という 水よけの板で止めるということだった

 

私はそれを見たことがないので付けて欲しいとお願いした

 

 すると 止水板があったが それを止めるボルトがなかった

 

一時 訓練を中断してこれから1週間 探し回って

 

とんでもないところから見つけてきた 

 

今考えると怪我の功名だが その前に もし大雨でも降って

 

道路に水が溢れた場合に 滝のように地下に水が流れ込む 

 

10年20年 そのような事故がないと止水板の存在 さえ知らない人が出てしまう

 

 たまたま 門 外漢の私が質問をしたのでその事実が分かったが

 

案外 こういうことは世の中にあるもんだと思った

 

世の現役の人はこれに類似したものは他山の石として

 

是非設備の見直しをしてもらいたいものだ。