北海道、札幌に移住して
ひと月半くらい経ちました!
 
 
晴れた!と思いきや
5分後に急に吹雪いたり・・
ここは山か!?と思うような
雪国の自然に振り回されつつ
なんとか暮らしています。
 
 
物理的にもご時世的にも
気軽にお出かけできない今は、
家でぬくぬくしながら読書が
なによりの癒し。
 
 
最近は『札幌学』という
いまの自分が学ぶべきな一冊を読んで
札幌行きたいところリストを
ちまちま作っていました!
 
 
本書は札幌出身者ではない著者による
第三者目線(?)で書かれた札幌ガイド本。
 
 
ガイドブックでは読み取れない
札幌人の市民性や
ジンギスカン、スープカレーのルーツ、
札幌の街並みや気候などから滲み出る
「ヨーロッパっぽさ」などが書かれていて
北海道出身のわたし自身も知らないことが多く
とても勉強になりました!
 
 
北海道、札幌、というワードから
まず浮かんでくるのは
 
 
道が広い
ごはんがおいしい
雪まつり
よさこいソーラン
 
 
などだと思いますが
(独断と偏見)
著者いわく、札幌のいちばんの魅力は
 
 
広く、開放的な街並み・雰囲気と
そこに感じる「異郷・リゾート」感
 
 
なのだそうです。
 
 
去年まで住んでいた東京は
日本の中心だし
たくさん楽しいものがありましたが
 
 
道は狭いし人は多いし電車は混むし
仕事は忙しいし(?)
家もぎゅうぎゅう詰めに建ってるし・・
という感じで
息苦しさを感じることも多々ありました。
 
 
札幌に住み始めて
まず思ったのは
目に入ってくる景色の広さ!
 
 
建物がタテじゃなくて横にでかくて
外観的にもごちゃつかず
一面雪で真っ白ということもあり
視野が広がった(?)ような感覚になり、
目のストレスが軽減された気がします。
 
 
そこにシラカバ並木や
大きなもみの木が映り込んだら
さらに最高。
 

 

 

 

 

 

東京の感覚ではありえない
視界の広さが
「日本ぽくなさ」、
「異郷・リゾート」感を
際立たせていると実感しています。
 
 
あと、札幌は
ドイツのミュンヘンと姉妹都市で
(1972年夏季・冬季オリンピックの開催地だった縁で)
ドイツっぽい催し(オクトーバーフェストなど)が
たびたび開催されていたり、


瓦屋根の家がなく(雪が降るから)
歴史的建造物も異国情緒あふれる
ものばかりなのも
ヨーロッパっぽさの一因だと
本書ではじめて知りました。


札幌に遊びに来てたときは
そこまで気にしてなかったけれど
住んでみると確かにヨーロッパっぽい
街並みかもしれない・・!と
しみじみ思っています。


あと個人的に驚いたのは
公園のでかさと多さ!


大通公園と円山公園ぐらいしか
知らなかったのですが
モエレ沼公園、滝野すずらん丘陵公園
北海道大学植物園(公園じゃないけど)などなど
散策&絶景スポットがたくさんあるらしいです。


(モエレ沼公園はもともとゴミの埋立地だったらしく、
そこからオシャレなアート施設&公園に
生まれ変わったそうです。すごいな〜)

 
雪がとけたら
ぜひ行きたい!! 
お弁当持ってピクニックとかドライブとか〜・・
妄想がふくらみます^^
 

自由に動けないベビーと
ペーパードライバーの自分、
そしてコロナの状況が重なり
この冬は家にこもりきりになりそうですが
そのぶん雪解け後の喜びはひとしおのはず!


札幌グルメを堪能しながら
雪解けを楽しみに待ちます^^

 
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