こないだから、さくらももこさんを偲ぶ声があらゆるところから聞こえてきて胸が痛いです(´;ω;`)
平成を代表する偉大な作家さんが亡くなられた悲しみは大きいですね……。
がん検診、めんどうくさがらずに定期的に受けようと強く思いました。
恥ずかしながら未読で…訃報を聞いて本屋さんに爆走したけれどもちろん在庫切れで(´;ω;`)
在庫が入ってきたら買って読もうと決めております。とりあえず「コジコジ」を電子版で読んでます。
クリエイティブの連鎖って本当にすばらしいことだと改めて思いました。
そしてわたしが人生のバイブルと称している作品を生み出した作家さんもそのひとりだということがわかり、わたしは「そうだったんだ〜!」という驚きと「たしかに〜!」という納得でいっぱいになりました。
これまで何度読み返したかわかりません。
主人公・サナちゃんの明るさに何度救われたか……。
通称「こどちゃ」は学級崩壊、いじめ、暴力、家庭崩壊、親子トラブル、自殺などかなり重ためのテーマが盛り込まれたドタバタラブコメディ。
この文章だけだとどこにラブコメ入んねん!って感じですが、まぁそこは置いといて、小花美穂先生はさくらももこ先生のアシスタントをされていたそうで、とてもお世話になったそうです(詳しくは小花先生のブログをご覧ください↓)。
たしかに「こどちゃ」のポジティブな姿勢は「ちびまる子ちゃん」に通ずるものがあるかも…!まじめに描きつつ、笑えるように、救われるように描かれている素晴らしい作品です。たぶん死ぬまで読み続けるでしょう(真顔)。
そしてそんな小花美穂先生の師匠・さくらももこさんが生み出した「ちびまる子ちゃん」は、日常のどんなささいなことをも笑いに変えるハイパーコンテンツです。
それも「きれいだねぇ」「おいしいねぇ」とかだけじゃなく、いじきたないものとか、きらわれものとか、ずるいこととか卑怯なこととかをニヤっと笑わせるコンテンツにしちゃう。
ブサイクな女の子キャラの作画とか悪意まんまんだし!!笑 (みぎわさんだっけ。)
まじで、サービス精神の塊。
悪意まんまんだけど、ちょっとかわいく描いてるからブサイクだけど憎めないもん。
一見だれにでもありそうなストーリーなんだけど、「さくらももこ」にしかできない描き方で絶妙なおもしろさを醸し出していてる。
読んでる側はまるちゃんの世界に共感できるし、ふふっと笑えるし、ときおりハッとさせられる。
だから日本国民全員の「日曜日のあたりまえ」になったんだなぁと改めて納得しました。
さくらももこさんの筆力に圧倒・敬服するばかりです。
エッセイ読んだらまた更新します!
ずっと大好きです。

