プレミアムフライデーに読書はいかがですか!

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どうも、呑んべえのたけしまです。

昨日は飲みすぎました。
何をしゃべったのか、帰り道の記憶もおぼろげ。
でも朝眼が覚めると、きちんとパジャマを着て布団で寝ていました(でもお化粧はしたままだった…)。

無事に生きて帰ってきましたし、粗相もしていないようだったのでホッとしましたが記憶がおぼろげなのが超こわい。

以前友達の家でホームパーティをしたときにも盛大に酔っ払って騒ぎまくったことがあって、その時に節度ある飲酒を徹底しよう!!と反省していたのに。
ばかやろうです。

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(この時はまだ記憶あった…はず…)

そんなばかやろうのわたしの目に飛び込んできた『泥酔懺悔』は、お酒の悲喜こもごもが書かれたとても素晴らしいエッセイ集だった。



ラインナップは以下のとおり。

朝倉かすみ「無理」
中島たい子「下戸の悩み」
瀧波ユカリ「初めての飲み会」
平松洋子「十八の夜の話」
室井滋「ザル女という噂」
中野翠「酒瓶にも警告ラベルを!?」
西加奈子「名女優」
山崎ナオコーラ「ひとりでお酒を飲む理由」
三浦しをん「下戸一族VS飲酒派」
大道珠貴「白に白に白」
角田光代「損だけど」
藤野可織「好きでもきらいでもない」

おしゃれで女性向けだけれどお酒の種類がとても充実している居酒屋みたい。女性作家の皆様が「泥酔懺悔」というテーマでそれぞれのお酒への思いを綴っている。

西加奈子さんは呑んべえっぽいなと思ったらやっぱりそうだったし、下戸の中島たい子さんの酔っ払いへの目線がほんとうに冷ややかで申し訳なく感じたり。呑んべえと下戸のバランスも良い感じで気持ちよく読み終えた一冊だった。

特に好きなのは平松洋子さん「十八の夜の話」。
わたしが泥酔して反省して開き直ってまた飲酒するときの心理描写がそのまま書かれている!?と思ってしまったぐらい共感した。

最近わたしの目に飛び込んでくる絶妙なタイトルの本が多くて嬉しいです。

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さて読み終わったところで一杯やるかぁ!

また更新します!
良い週末を!