こんにちは
哲学美人思考をあなたにお届け♡
徳永ゆかです。
(コスモスの花を潰さぬようそ〜っと撮影w)
突然ですが、
わたしの “しょぼい” ところ
聞いてください。(笑)
・ふにゃふにゃした声&話し方
(自分が思っている声の10倍ふにゃってる)
・記憶力の無さ
(お酒飲みすぎて記憶飛ぶって人いるけど
飲まなくて十分飛ぶ)
・話の着地点をすぐ見失うor着地点が変わる
(疑念がポンポン湧き出る頭は寄り道をさけられない)
・感情レベルに沿った笑い方が下手くそ
(鏡や窓ガラスで表情チェックしながら人と話すと調子いい)
パッと出てきたこの4つ。
いずれも
ずっとコンプレックスなことで
自分に不利だから改善しよう!って
頑張ってたときがあった。
でも途中で
自分に不利って・・・何?
って、
ふとモヤモヤしたんだよね。
《わたしは何のためにコンプレックスを
改善しようとしてるんだろう?》
もちろんそれは自分の為。
のはずだった!
けど実は全く違ってて
自分のためでも何でもないことが・・!
今いちど本気で自問。
《何のためにコンプレックスを
改善しようとしているのか?》
するとね、
思考を掘り下げて
化けの皮がどんどん剥がれるように
見つけてしまった答えが、コレ↓
「自分に不利」の裏側に隠れてたのは
「相手に失礼」という偽善を介した
「嫌われたくない!」という守り。
だったんだよね。
つまり
相手に嫌われたら自分の為にならない
っていう思い込みがある故に
好かれる為にコンプレックス克服しよう!
って励んでいたことになる (笑)
"好かれる為"にやることが
"自分の為"になるわけじゃないのにね。
嫌われるって実は超難しいのかもー!!!
ただ
大抵の人の場合は、
嫌われたくないから。という
コンプレックスの改善理由に辿りつく。
だけど
嫌われたくないという気持ちが
悪いとは全然思ってない。
なぜなら
人間を含めた生物の
行動理由の大原則には
不快を避け快を得ようとする
本能的なシステムが組み込まれているので。
嫌われたくない。も、
不快を避けようとする
本能によるものだと分かった。
嫌われても構わないじゃん!って
人には言っておきながら
そう言う本人も
嫌われる事を気にしてた!
真実って酷ですね。
しかも自分で気づくなんて!!
ぁあ、お恥ずかしい・・(笑)
ともすれば、大切なのは
克服しようと闇雲に頑張る事ではなく、
相手に嫌われたら
自分の為にならない
と思う自分
の思い込みを解いてあげること!
思い込みを解いてあげれば
他者比較も減り、自信が湧いてくる♡
自信が湧けば
"嫌われる"というワードが
どうでもよくなってくる♡
すべては思い込みから始まってる。
"嫌われたくない私たち"で全然いいの!
"しょぼい自分"で全然いいの!
《◯◯な自分のままでいては
なぜ自分の為にならないと言えるのか。
そこに思い込みは潜んでいないか。》
という点に
是非、意識を向けてみて下さい♡
《思い込みを外す方法》については
次回また書かせて頂きます!
最後まで
お読み下さり有難うございました♡
では。
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