「損する生き方」のススメ (Forest2545Shinsyo 1)
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プロフィール
北海道の札幌で「自然の恵みそのままお届けしたい」というコンセプトの株式会社エヌ・ピュアを経営しています。
このブログでは「こころとからだと魂の健幸」について紹介していきます。
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仏教には
「般若(はんにゃ)の智慧」
というのがあるそうです。
「般若」にはもともと
「智慧」という意味があるので
「智慧の中の智慧」という
感じかもしれません。
今回も、前回に引き続き
この「般若の智慧」について
一緒に観じてみましょう (^_^)
< 般若の智慧・第二の智慧 >
「 問題を解決しない智慧 」
世間一般では
「どうしたら
問題を解決できるか」
と考えるところを
般若の智慧では、
「問題を
解決しようとはしない」
のだそうです。
作家のひろさちやさんは
『「損する生き方」のススメ』
という著書のなかで
次のような例を述べています。
ー ー ー ー ー ー
「中国の唐代の禅僧・
無業和尚(むごうおしょう)に
「莫妄想(まくもうそう)」
という有名な言葉があります。
考えてもわからない
問題については
「妄想する莫(なか)れ」
という教えです。
たとえば『往生要集
(おうじょうようしゅう)』
を書いた天台宗の僧・源信には
子ども時代の
こんなエピソードがあります。
あるとき、近所のおとなから
「坊やは、お父さんとお母さん
どっちが好き?」
と聞かれたといいます。
すると、
そのときセンベイを食べていた
源信少年は
そのセンベイをふたつに割って
おじちゃんは
このふたつのセンベイの
どっちが美味しいと思いますか
と言い返したというのです。
両親のどちらが好きかなんて、
答えられる問いではありません。
だから、源信少年は
答えられない問いに、
答えられない問いで
問い返したわけです。
(中略)
空港へ行ったところ、
自分の乗る飛行機が定刻に
飛ばないことが判明した。
そのとき、
なぜ飛べないのか、われわれが
考える必要はありません。
専門家が
飛べないと判断したから
飛べないのです。
そのとき、乗客のひとりが
「これくらいの天候なら
飛べるはずだ」
といったら、ほかの乗客が
納得すると思いますか。
そんなことは絶対にありえない。
専門家が「飛べない」
といったら飛べません。
だから、そうした問題には
「莫妄想」でいくべきなのです。
考えても仕方がない問題は考えない。
放っておけ、ということです。
アメリカ発の経済危機が
波及した日本経済は
これからどうなるのか。
そんなことは分かりません。
いつ関東地方に
直下型地震がくるのか。
それも分からない。
だから、そういう問題は
「莫妄想」でいいのです。
(抜粋ここまで)
ー ー ー ー ー ー
なんか、
いいですよねぇ (^_^)
とくに
「考えても仕方がない問題は
考えない」
という一文は
まるで、誰かのお話会で
よく聞く内容みたいだし(笑)
「考えても仕方がない問題は
放っておけ、ということです」
というところも
「放(ほお)っておけ」
⇒ 「放(ほお)っとけ」
⇒ 「ほとけ = 仏」
みたいな感じで
なんか、よくないですか? 笑
ひろさちやさんのお話を読んで、
僕は江戸時代の禅僧・良寛さんが
大地震で被災した親友へ宛てた
見舞いの一節を想い出しました。
「災難に逢う時節には
災難に逢うがよく候
死ぬ時節には
死ぬがよく候
これはこれ
災難をのがるる
妙法にて候(そうろう)」
起きてしまったことを
変えることはできないのだから
起こったことには
「そういう時期だったんだな」
と腹をくくって、
現実をそのまま受け入れる。
すると、
こころを無駄に
すり減らさずに済む。
人間はいつか
必ず死ぬ運命なのだから、
そのときが来たら
ジタバタせず
天命を受け入れる。
そうした覚悟をもてば、
考えてもしょうがないことは
考えずに済み、
結果として、
こころが安らかになり
悟りの境地となる。
これが
災難から逃れる方法である
という感じでしょうか。
「逢(あ)う」という字が
「巡り逢う」の「逢う」に
なっていることも、
運命という大きな流れに
身を委ねることのたいせつさを
良寛さんは
伝えたかったのかもしれません。
そもそも、
生まれてきたこと自体が、
僕たちが考えたことではなく、
大きな流れのなかのできごとだ
ということに氣づくと
「問題を解決しない智慧」
は、自然界の法則に身を委ねて
ほんらいの自分に還(かえ)る
ための智慧ともいえそうです。
「ほっとけ = ほとけ」の
関連記事もどうぞ (^O^)/
「仏さまのような人」
ひろさちやさんの本
〜イベントインフォメーション〜
最新のイベント情報 (^_^)
ー ー ー ー ー ー
12月は 関門(かんもん)
へ、カモン ♪
ー ー ー ー ー ー
本州と九州をつなぐ
「関門(かんもん)海峡
はるか昔から
文化や経済、交通の要衝として
知られているこの海峡は
エネルギーてきにも
「ヨーロッパと
アフリカをつなぐ
ジブラルタル海峡のひな形」
と云われている
「エネルギーの要衝
(地球のツボてきな場所)」
のひとつでもあるんです。
そして、その
「エネルギーのツボ」
を囲むように
まわりにはいくつもの
エネルギースポットが
点在していて
今年の師走は
このツボまわりにあるツボ
(エネルギースポット)を
まわるイメージが
浮かんできました (^_^)
まずは、
九州側に鎮座する
「和布刈(めかり)神社」
へ参拝し、
海風(水と塩と風)に
氣持ちよくご挨拶していただき
すぐ側にある
人道トンネル入り口から
地下歩道を約15分ほど歩いて
関門海峡(ジブラルタル海峡
のひな形)を渡り
本州側に鎮座する
「赤間神宮」を参拝。
ランチには、下関名物の
「ふぐ」をいただいて
関門海峡のエネルギーを
からだからも
「カ(ン)モン ♪」
と招き入れていただき
午後からは
「長門國一宮・住吉神社」
(氣の良い樹々が待ってます)と
日本最初の天神様である
「防府(ぼうふ)天満宮」
(とくに参道が心地良い!)を
ゆっくり、じっくり参拝します♪
2026年を締めくくる
師走(しわす)は
「関門(かんもん)へ
カ(ン)モン ♪」 (^_^)
NEW!!
【 なるみんと行く!
関門へカ(ン)モン ♪
日帰りヒーリングツアー 】
日時 12月1日(月)
または 2日(火)
(どちらかご希望の日を
お選びいただけます)
集合 9:30 小倉駅
解散 17:45 新山口駅
ナビゲーター 鳴海周平
詳細・お申し込み ⇒コチラ
このたびもご縁ある皆さまと
ご一緒できますこと
楽しみにしています (^O^)/
【 亮さん・なるみんと行く!
沖縄 笑って、祓って ナハナハ
マジ軽っ!ヒーリングツアー♪】
< 残席わずか >
毎年恒例!
いとこ疑惑もある高島亮さんとの
マジで軽い!ヒーリングツアー ♪
今年は、沖縄県・那覇市を拠点に
ナハナハ〜 ♪ と大笑いしながら
オススメのエネルギースポットを
亮さん、なるみんと巡ります。
一緒に、笑って、祓(はら)って
ナハナハ〜 ♪ と南国を満喫する
癒しの3泊4日旅です (^O^)/
日時 11月25日(水)〜28日(土) 3泊4日
集合 14:00 那覇空港
解散 13:15 那覇空港
ナビゲーター
高島亮さん 鳴海周平
詳細・お申し込み ⇒コチラ
< 残席わずか >
【 鳴海周平のお話会 】
最新の健幸情報から
HADO(波動)や
スピリチュアルなお話まで
毎回新ネタ満載のお話会 (^_^)
どうぞお気軽に
ご参加くださいませ。
※ 現在、個人的な相談や
ヒーリングは行っていませんが
「お話会」では、皆さんへ
「一斉ヒーリング」を
させていただいています。
9月28日(月) 大阪
満席につき受付を締め切りました
9月29日(火) 名古屋
満席につき受付を締め切りました
10月19日(月) 東京
満席につき受付を締め切りました
12月3日(木) 福岡
受付開始まで
もう少々お待ちください
m(_ _)m
「そもそも、お話会って?」
っていう人 ⇒コチラから
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お話会のまえにご一読 (^_^)
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「ヒーリングって、なに?」
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