2/9に意見書を提出しました | NPOゴールゼロのブログ

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GO!GOALZERO!
ゴールゼロ代表が綴る、捨てられた犬猫、ノラちゃんと人間のドキュメンタリー。
くどいようですが、ゴールゼロは犬猫の殺処分ゼロをめざします。
笑いあり涙ありの毎日が青春です!!

こんにちは!
いつも応援ありがとうございます!

今日で2024年度が終わりますね。

昨日までの1年間に奄美大島で捕獲された
2024年度ノネコは146匹
うち桜耳ノネコは49匹(約33.5%)

2018年の計画開始からのノネコ捕獲数は
727匹になりました。

この9割以上を
ゴールゼロが束ねる
『あまみのねこひっこし応援団!』が
猫エイズ陽性でも
片目がなくても、
おじいちゃんおばあちゃん猫でも、
引き取って、
新しい飼い主に繋ぐ活動を続けています。


このたび、ゴールゼロは
2025年2月9日
「奄美大島における生態系保全のためのノネコ管理計画」について財務省予算執行意見箱に意見を提出しました。

2025年3月30日時点、
これまでに捕獲されたノネコの数は
727匹にのぼりますが、
まだ奄美大島でのノネコの殺処分は行われていません。

なぜでしょう?

私たちボランティアの必死の努力の賜物です♪

最近では、
耳先カットのあるノネコはもちろん、
たった280グラムの赤ちゃんノネコ、
そして、
ノネコとして収容された後に飼い主に返還された猫など、
もはやノネコ管理計画は
その辺にいる猫の捕獲事業に様変わりです。

私たちは計画を止めることができないなら、
捕獲されたノネコは愛護動物の猫として扱い、
捕獲後の譲渡も含めた事業計画にするべきと訴えています。

しかしながら、事業内容は相変わらず
捕獲後の猫が殺処分されたらかわいそうに思う
ボランティアたちに丸投げ計画のままです。

事業内容と予算の使い方を見直してほしいです。

同様の内容でEvaさんと
川口短期大学教授 小島望さん
も意見書を提出しています。
引き続き次のブログで
ゴールゼロ 意見書全文を掲載します。

私たちの活動にご賛同いただけましたら、
ノネコ管理計画について知っていただき、
この意見書についてもみなさんでシェアしていただけたら嬉しいです。

奄美大島でのノネコは殺処分ゼロをキープ!
これからも応援よろしくお願いいたします。