こんにちは。
寒くなりましたね。
私が住んでいるところは、11月末近くから
鮮やかに紅葉してきました。
冷たい風が吹くので、あっという間に落葉してしまいます。
さて、本日はFine賛助会員の神戸大学大学院保健学研究科家族看護学分野に
在籍されている渡邉 幹生さんから、調査ご協力のお願いがございますので、
ご紹介します![]()
生殖補助医療を受けるカップル/パートナーの要求・要望・困りごとといったデマンズの研究協力のお願い
この度は閲覧いただきまして、誠にありがとうございます。
私は神戸大学大学院保健学研究科家族看護学講座で
博士課程後期課程の大学院生の渡邉幹生と申します。
現在、私は博士論文の一環で
「家族同心球環境理論を基盤とした生殖補助医療を受けるカップル/パートナーのデマンズに関する研究」
というテーマで、インタビュー調査をしております。
現在、生殖補助医療を受けるカップルの数は増加しており、
近年の新型コロナウイルス感染症の蔓延や生殖補助医療の医療保険適応等の影響も
踏まえたカップルやパートナーの理解を深めることが不可欠です。
そのなかで、生殖補助医療を受けるカップル/パートナーが
生殖補助医療中に感じられたり、思われた要求・要望といった内容や困りごとといった
デマンズを探求しています。このデマンズを明らかにすることは、
そのようなカップルやパートナーが求めていた/求めている支援を検討できることに繋がり、
カップルやパートナーにとって、より満足度の高い医療職者からの支援を
模索する一助にしたいと考えております。
本研究の対象者は、
・生殖補助医療を受けているカップル/パートナー
・生殖補助医療を受けようとしているカップル/パートナー
・生殖補助医療を受けたことがあるカップル/パートナー
を対象としております。
ここでの生殖補助医療とは、日本生殖医学会が定義している
体外受精・胚移植,顕微授精,凍結胚・融解移植とし、一般不妊治療は含みません。
また、身体的・精神的に面接できる状態にないカップル/パートナーや
一般不妊治療中のカップル/パートナーは含みません。
<インタビューについて>
対象者:体外受精・胚移植,顕微授精,凍結胚・融解移植を受けたことのあるカップル(ご夫婦)
方法:対面、もしくは、Zoom等のビデオ会議システムを利用したオンライン
内容:生殖補助医療中の実際の体験や感じていること、感じていたことについて
所要時間:90分〜120分程度
お願い:データ分析を記録のためにICレコーダーで録音させていただきます。
謝礼:QUOカードPay(4,000円分)
ただし、受領書へのご記入をお願いします。
個人情報保護:匿名性を確保した上でデータ管理・分析を行います。
お聞きした内容は本研究以外では使用しないことを厳守いたします。
また、インタビュー調査への協力は協力していただくカップルの自由意思であり、
研究に関するご協力やご同意が得られなくても何ら不利益を受けることはございません。
大変ご多用のところ、最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
誠に恐縮ではございますが、
インタビュー調査へのご協力くださいますよう何卒お願い申し上げます。
何かご不明な点がございましたら、遠慮なく下記にお問い合わせください。
<問い合わせ先>
神戸大学大学院保健学研究科家族看護学分野
渡邉 幹生
E-mail:180K051K★stu.kobe-u.ac.jp
(★を@に変えてメールしてください)
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皆さまご協力のほど、よろしくお願い致します![]()
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