2011.3.11
3.11
9年の月日。
大切な人、近い人を亡くすという同じ経験された方に届きますように。
2004年、母が急死した時、
Parisから帰国して母の携帯電話に電話しました。
母に繋がる気がして・・
母の携帯に残った母からの自分へのメッセージも何回も読みました。
自身の携帯電話に残っていた母からの留守電も何回も聴きました。
が、
月日が経ち、執着しては母自身の世界での修行、魂磨きに集中出来ない、こちらを心配することで大切な母の足を引っ張ってしまうと感じ、
ありがとう。と伝え、母の携帯を見ることも留守電を聴くこともやめました。
良い意味で、想うことを外したのです。
そして、嬉しい、喜ぶであろう報告と感謝のみを伝えることにしました。
そうすることで、いつの日か自然と悲しみは消え、自然と笑顔に。
大切な人を本当に愛しているのであれば・・
1番の供養は笑顔で過ごすこと。かなぁ。と。


