なかなかUPしないブログ😅
今回は、10月27日に行われた
福井県は永平寺の参禅体験レポです。
永平寺リトリートですね😌
発端は、健康のために精進料理を勧められたことでした。
残念ながら、出してくださった精進料理の写真はないんです。
食べ物(命)を戴くということは、写真を撮ったり
会話しながら楽しく、、という姿勢ではないからなんです。
とりあえず、参禅体験の日程です↓↓↓
部屋は、男性と女性に分かれており
参加者みんなで使います。
女性は私も含め6名。男性はもっといました。
1組キャンセルがでたので、実際はもっといたんですね。用意されていた布団が余ってました。
到着するなり、すぐに説明があり
そこで作法を教わります。
↓↓↓
手の組み方です。
廊下など移動する時は、叉手(しゃしゅ)を組みます。
坐禅の時は法界定印(ほっかいじょういん)
食前、食後、禅堂で文殊菩薩の前を横切る時などは合掌します。
法話の時間に、坐禅時の法界定印の話は
なるほどなぁ😳と感心しました。
入浴時間が1時間しかないです!
男性は余裕でしょうけど、女性にはちと足りない感じです。心にゆとりが欲しい…そんな感じの足りないです。
なので、髪は洗うのやめました。
ドライヤーの時間がかかるから。
浴場には、リンスインシャンプーとボディソープが置いてあります✋
ドライヤーやタオルなど
洗面用具は持参です。
お風呂のお湯はぬるいです💦夏なら良さそう。
最後はシャワーを熱めにして浴びて温まりました😂
なんかいろいろ注意事項↓↓↓
到着して早々に坐禅の時間がもうけてありますが、このような日程にしている意味は
法話の時間に分かります。
本場の精進料理、生涯で2度目でした。
薬石(夕食)のメニューは
青菜のごま和え
金平ごぼう
紅白なます
煮物
厚揚げ
いんげん
人参
しいたけ
こんにゃく
ごま豆腐
たくあん(1枚を半分にしたもの)
お茶
きのこの炊き込みご飯
味噌汁
豆味噌
なめこ
豆腐
昆布を揚げたもの
甘味(お土産屋さんにあった緑の饅頭みたいなの)
だったと思う😅
すでにうろ覚え~~~
メインがど真ん中に煮物
後はお皿に箸で一掴みした量がのっている程度でした。
全体的に甘めの味付けで
意外と濃いめだと感じたけど
他は薄味だと言ってた方もいて
感じ方は人それぞれ~ですね。
食べた後に使った箸をお茶で洗います。
それをまた次の日使うので
部屋に持ち帰ります。
なので、お茶は飲み干さず
残しておかないといけないです。
私は常日頃、食事を欲でしているなぁ…と感じていたのですが、その答えをここで頂きました。
食事とは
飢えと喉の渇きをしのぐためのものであって、欲で食べるものではない。
ということです。
もう本当に恐れ入りました🙇♂️
また、人参1つにしても
お日様が地球に近すぎても遠すぎても
できなかったし、農家の人たちや様々な人たちの手をかけて、料理する人がいて、今ここにある。
このようにして、今ここにある食べ物を食べるにあたいする自分で在るのかどうか
それを自身に問うこと。
さて、あなたはどうですか?
私は、食べすぎてるなぁと思うわ。
飢えと渇きをしのぐための食事なら、
満腹になるまで食べなくてもいいもんね🤔
お坊さんは殺生しないので精進料理なのですが、
他から出されたものは生き物であれ
全て食べるそうです。
生き物だからと残す方が、命を粗末にすることだから。
語彙力なさ過ぎだけど
ヤバイね。考え方が。在り方が。
あと、みんな一緒に食事するのですが
自分が早すぎても遅すぎてもいけなくて
周りと食べる早さを合わせて
同じくらいの時間に食べ終わるようにする…
のですって。
このようないろいろを食事の時間に聞きながら食べました。
別世界です😳
今は1泊の体験しかないのですが
以前は3泊もあったと言われてました。
3泊体験、してみたかったな。
次回へ続く……



