五十嵐紅トリオ
念願の、五十嵐紅トリオさんのコンサートへ行ってきました!
Facebookで よく宣伝動画が流れてきて。
コンサート行きたいなぁ!と思っていたのですが、
いつも夜開催で、翌日学校があるので
なかなか遠出できずにいたのです
でも、今回は金曜日の夜

遠出しちゃおーう



到着後、物販で
母はCDを、次男(小3)はキーホルダーを購入


ヒゲギター可愛い

わぁぁ
素晴らしい演奏でした

もーう、本当に楽しかった〜
今まで母は、弦楽器で1番美しい音色を奏でられるのはピアノだと思っていたのです。
ヴァイオリンやギターやチェロなどの弦楽器の音色は、雑味も込みで味わう音色だと感じていたのです。
というのも、オーケストラなどでは鑑賞しますが、
弦楽器だけに耳を澄ませる機会があまり無かったように思います
そして、弦楽器単体で生演奏を聞く機会があるのは、
長男(中1)のアコースティックギターとエレキギターの演奏
そして、次男(小3)のピアノの発表会で披露される
バイオリン科講師の演奏
雑味ありありの演奏しか聴かずにここまで来てしまったので
ヴァイオリンが、こんなにも美しい音を奏でる楽器だったなんて

と、心底驚き、感動した夜でした

上鼻腔がツーンとして涙が溢れそうになるのを堪えながら、耳を澄ませていました
ヴァイオリンて、すごい。。。
心の奥の芯の部分に触れてくる音
今まで聞いてきたヴァイオリンとは別次元の音です
パンフレットの紹介に、ヴァイオリン奏者の倉冨亮太さんは藝大首席卒業とありました。
首席ですよね、だってこんな胸を掴む音を出せる人います?
はぁぁぁ
素晴らし過ぎた

もちろん、チェロもギターも素晴らしかったです

チェロで、こんな音色も出せるんだ


ギターで、こんな繊細な音をどうやって出してるの


と、長男と母は 目を凝らして演奏される指先をじいっと見つめていました
ひとき〜れの〜パ〜ン〜♪の、パ〜ン〜のところ!ギターの音色でそう表現するのか

とか、もーう



余談ですが
叶わないだろう夢だけれど、
素晴らしいコンサートを貸切にして
ホールに布団を敷いて
美しい音色に包まれながら
お昼寝をしたいのです
胸いっぱいの幸せ。幸福感に包まれて最高のお昼寝
長男次男共に、
「凄かったね〜!カナックホールも行きたい!みなとみらいも行きたいね!(次回のコンサート会場)」
と息巻いていました


しかも、なんと、会場出口で演奏者の皆さんが並んでお見送りしてくださったものですから
更にファンになってしまう親子です



息子達の為に、屈んで手を振ってくださり
母まで喜んで満面の笑みで二の腕を震わせてしまいました
は〜
素晴らしい時間を 本当にありがとうございました

