後日談
昨日、ブログを拝見して知りました
次男が本選入賞し、全国大会を逃した会場
全国大会への切符を手にしたお子さんは、
ピティナ界隈で一番有名なピアノ教室の門下生だったのです
他のお二人も、私がいつもブログを拝見している、コンクールに特化したスペシャルな先生のお教室の門下生でした
それは、、太刀打ちできない、、

そうか、こちらまで遠征されたんですね、、
あちらで受けたら門下生同士でぶつかってしまいますものね。
関東、怖いー
そうか、そうか。
次男が全国大会に出場できなかったのは、
何一つ次男のせいではない
大人(特に、母)が用意したものの差が大きすぎたんだね
・次男の通うピアノ教室はコンクールに特化していない
・週1回の通常レッスンのみ
・グランドピアノレンタルルームをレンタルしての毎日の自主練は、素人の母と二人きり
・弾き合い会なども皆無
全国大会の切符を手にしたお子さんの教室は、
・先生がコンクールへの熱意を持って指導していらっしゃる
・追加レッスン、ホールレッスンなどの本気なサポートがある
・弾き合い会や、他の生徒さんとの磨き合いの場がある
次男、ごめんよです
0.06点差を作った要因は大人にあって、
次男のせいじゃないよ
だから、もっとこうしてあげよう!ああしてあげよう!とね、
優しいお母さん、熱心なお母さんならなるのだろうけどね、、
正直
母さん、お腹いっぱい
コンクールに限らず、スポーツの大会でも、お受験でもなんでもそうだと思いますが
本当ーに、親のサポートが大変なんです

経験された方しか分からないですよね、これは。本当に。
皆さんの並走力、本当に本当に本当に尊敬しています

や、次男が本気で全国目指したいんだー!!!
って泣いて訴えたり、
お願い!もっと練習させて!!
と懇願してくるなら、
そりゃあ、流されて母も頑張りますよ
でも、もう我が家の次男坊
新しい目標を掲げてきちゃったんです
次男坊の新しい目標は、
ピアノ教室の 来年の発表会で、
リストのラ・カンパネラを弾きたい

え
全国大会目指すより、難しいんじゃない

コンクールの練習より、練習量必要だよね、、

母、ラ・カンパネラは弾けないから
分からないところ聞かれても教えられないよ、、

先生に、無理だよって却下されたら
子犬のワルツにするそうです
多分、ラ・カンパネラは 無理だって言われると思うんだけどな、、
どうかな、、


来年は、海外旅行にも行きたいので
コンクールは不参加で、発表会に向けて大曲を練習する
になると思います
コンクールに参加するようになってからというもの、発表会は気が楽です
メゾピアノをピアニッシモで弾いてしまったとしても、何も左右されることはないし
良くも悪くも次男より素敵な演奏をする小学生が皆無なピアノ教室なので
良くない考え方ですが、
コンクールの あの心臓が口から飛び出すほどの緊張に比べたらね
全然。
発表会は、本人が楽しく弾ければそれでよい
ブロ友さんのお子さんが全国行けたらいいなぁ
もう、本当に、親戚のおばちゃんレベルで応援しています

あとあと、我が家の推し 古川龍辰さん(小3)
今年はC級に飛び級で挑戦されているので、
こちらも応援しています



