前回のお話↓↓↓
続きです
次男(小2)の最初の先生(20代)が退職されてしまい
次に引き継ぎをされた先生(60代?)のレッスンは、私も次男もモヤモヤが渦巻くレッスンで
同じ教室内の、他の先生のレッスンを体験させていただくことになりました
この教室で納得のいく先生に出逢えなければ、ピアノ教室をまた一から探さなければならない、、
と、負の感情に苛まれていた私でした。
が!
体験レッスン1人目の先生のレッスンが、もう素晴らしかったので
即決


他の先生の体験レッスンを受けることなく、
先生に習いたいです
と、その場でお願いしました

先生のレッスン枠は最後の1枠でした
ラッキー

直感で、この先生がいい!
と思っただけなのですが。
後日、「ピアノコンクールに挑戦してみたいです」と
先生にご相談したところ
なんと
先生は、ご自身のお子さん達を名だたるピアノコンクール、エレクトーンコンクールで上位入賞させてきた
コンクールベテラン先生だったのです

お導きに感謝です

だって、次男が通うピアノ教室。
ピアノコンクールとは無縁のピアノ教室なのです
ピアノコンクールの存在自体知らないであろう親子達が通う、よくある地元のピアノ教室です。
恐らく、100人以上生徒がいますが、
年に一度の発表会で
わぁ!すごい!上手!素敵!と感動させる演奏をする小学生は皆無です
そんなピアノ教室の中で、
ピアノコンクールに向けて一緒に伴走してくださる
素晴らしい先生に巡り逢えたこと

本当に感謝です
次男の大好きなピアニスト かてぃんさん!
かてぃんさんのお母様のピアノ教室の発表会!
↓↓↓
私自身は昔、ソナチネ辺りでピアノ教室を辞めていて、
もちろんコンクールに出たこともありません。
なので、次男のコンクールの為に始まったレッスンでは
初めて知ることばかりで
私にとっても、学びの時間となっています


こんなに1音1音の意味を考えて、演奏するなんて知りませんでした
強弱や他記号の記載が何も無くても、
当たり前のように メロディー内には山びこが存在し
同音連打には力を入れる音符と抜く音符が存在し、、
何の記号が無くても、そこにはたくさんの暗黙ルールが存在すること。
インテンポがあった上での、自己表現。
(自分に酔ってインテンポ無視で 感情豊か風に演奏することの、浅はかさ、恥ずかしさを学びました
←今までの私)
何もかもが、私には新鮮な学びで
もう、本当に面白い

話は戻りまして
毎日意欲的に自主練習をしているのに
毎年予選通過できないお子さん、
予選奨励賞ももらえないお子さんは、
お子さんの実力のせいではないかもしれません
先生を代えてみる、という考えを持ってみても良いのかもしれません
あくまで素人母さんの戯言ですが
我が家の次男が、予選優秀賞で予選通過し
本選でも入賞できたのは
次男の頑張りだけではなく
先生のご指導のおかげに他なりません




