日本の自動掃除機で
圧倒的なシェアを持っています
日本の家電メーカーが
自動掃除機販売に力を入れて
いないのが大きな理由
な・ぜ・か?
日本の消費者は
”多機能・高品質を求める”と
歴史的なマーケティングが
大きな邪魔をしています
だってルンバって
・布団掃除できないじゃん
・細長い場所はNGじゃん
・高いところも無理じゃん
様々なシチュエーションに
対応できない
↓
あまり売れない
対応できない
↓
あまり売れない
という発想なのです
ルンバのメーカーは
そんなこと気にしていません
◎自動で掃除するじゃん
の一点突破
しかも、日本市場を重要視してます
『日本の顧客を幸せにできれば、
世界中の顧客を幸せにすることができる』
ルンバのメーカーは
多様な機能を捨てて、世界一の掃除機
メーカーになろうとしているのです
これ、人生にも恋愛にも仕事にも
闘病にも当てはまります
困ったら、捨てろ!
1点突破じゃん!!
プラスで幸せにならないのであれば
マイナスだっていうシグナルなのかも
しれません
▶アレを食べた方が良い
▶コレを飲んだほうがいい
▶ソレを塗った方が良い
などと、プラスの闘病で結果でない方
【必要最低限の飲食以外しない】
と決めて、やってみればいいじゃん
アイロボット(ルンバ メーカー)ならぬ
アイロケット的発想
やってみればいいじゃん!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました



