対立を巧みに利用して
利益を上げる人は多いです
黒澤映画の『用心棒』は
対立する組織を煽って、手打ちを
仲介する浪人の姿を描いています
この場合、対立する組織双方が
用心棒の”お客様”です
そもそも、人はイザコザや対立している
状態を遠目で見ることで心を踊らされる
のかもしれませんね
だとすると、自分が目の当たりに
しているトラブルは誰かが仕掛けたのかも?
イザコザ・トラブルの解消は
ビジネスに繋げやすいですからね
IT業界では、誠しやかに
コンピュータウイルスは、ウィルス駆除
ソフト製造メーカーが作っているのでは??
なんて云う
都市伝説もあったりします
対立構造をつくりあげられている
のではないかと感じたら
その構造に乗っかりすぎない
心のブレーキが必要です
先月、3人の現役医師と食事を
ご一緒させていただきました
【高血圧の新基準】という話題になり
【のうらぼ】
「何で、基準が変わっちゃうんですか?」
異口同音に
3人の医師
「製薬会社が儲かるから」
この会話のラリーは
疑問 → 返答の1ターンで終わり・・・
病気と健康を対立軸にして
ビジネスをする人がいることを
専門家は当然だと思っている様子
このスキーム(枠組み)に
身を委ねてしまうと
搾取される可能性があることを
肝に銘じたほうが良いですね
最後まで読んでいただき
ありがとうございました




