乳ガンの方に教わりました | 元・病弱男 数百万以上投資してありとあらゆる治療を試み辿り着いた【病気を寄せ付けない身体を作る究極の健康法】

元・病弱男 数百万以上投資してありとあらゆる治療を試み辿り着いた【病気を寄せ付けない身体を作る究極の健康法】

幼少から通院リピータだった
病弱なわたしは様々な治療をしてきました。

そこで学んだことは・・・

ライフスタイルを変えることで

病気になりにくい体をつくっていく
ことだと気付かされました。

その方法をご紹介したいと思います。


『【のうらぼ】さん、わたし
 甘酒つくって飲んでいるの』


「へぇ~っ 何で?」

『乳ガンに糖分は良くないから
 砂糖は摂りたくないの』


「そうだよねぇ」

『だけど、甘いモノは
 欲しいのよ~』


「自分で作るの?」

『うん、すぐできるのよ~^^』

という、Yさんとの会話が
始まりでした


知りたがりの
【のうらぼ】としては

調査の興味が湧いてきました

「じゃぁ、やってみようかいな^^」



甘酒は、酒ではありません
アルコール分を含んでいませんからね

【のうらぼ】の持病は
アルコール摂取で発作が誘発
されますので

アルコールNGなんです

じゃぁ、甘酒って何?
って聞かれると


調べていくと
江戸時代、甘酒売りという
商売があって

天秤で木樽を担いで
売り歩いていました


俳句では
”甘酒”は夏の季語

病人や幼児など
体力の消耗が激しい
夏に甘酒を飲んでいたそうな

主成分は


発酵飲料ですから
栄養分の分解が進んで
消化に優しいですね

米に含まれるデンプンを
麹菌が糖化していますので
甘く感じますが


発酵温度によって
アミラーゼが増えたり
乳酸菌が増えたり
プロテアーゼが増えたり

んっ!!

酵素栄養学を勉強している
【のうらぼ】にとっては
凄いことが・・・


アミラーゼって糖を分解
する酵素ですけど

プロテアーゼって
タンパク質を分解する
酵素なんです

乳酸菌は腸内細菌叢に
とって大切です

・・・麹菌かーーっ!


日本の発酵技術の
優れている点は

麹菌の種
種麹を製造する業者が

600年以上前から
存在することなんです


600年以上前って
室町時代くらいに遡ります

種麹業者は
酒蔵や鰹節・味噌・醤油を
つくるときに必要な

良質の種麹を販売するんです

甘酒を皮切りに
発酵技術の勉強に
傾倒していく


【のうらぼ】なのでした・・・


最後まで読んでいただき
ありがとうございました