の続きです
幼児の頃
本能的に愛情獲得戦略で
行動をしてしまうことについて
ご紹介をいたしました
極端な例をご紹介すると
明石家さんまさん
起きている間、ずっーーと
しゃべり続けている
という、タレント仲間の
証言があります
離婚・火事など自分の
不幸なプライベートも
笑いに変えます
明石家さんまNGな事も
あるんです
幼少期の
ご家族について話しません
理由は、
育ての母親の存在です
実母と3歳の時に死別していて
母親の愛情をあまり受けていないのです
継母が産んだ弟がいますが
母親の愛情は義弟が一身に受けます
明石家さんまさんの
『愛情獲得戦略』が発動します
家で母親の愛情を受けるため
『笑いを取る』事に専念したのです
笑いの中心にいることで
愛情を感じる事ができた
その経験が
お笑いモンスターをつくって
いきました
人の行動は
愛情獲得戦略の影響を
かなり受けるとすると・・・
あなたの嫌いなあの人
あなたの嫌いなあの言動
あなたの嫌いなあの態度
愛情を獲得するために
身につけてしまったことかも?
だとすると、
ご本人に悪気はありません
あなたもそうです
悪気のない言動が
他人を不快にさせて
傷つけていたとしても
気づかない可能性が高い
かなり高いのです
他人に対して怒りの気持ちを
持ったとしても
その気持は相手に
理解されるとは限りませんし
自分も他人様へ
同じような気持ちにさせて
いるのであれば
自分の気持ちだけ
正当化するのは
傲慢だといえますね
他人に向けた怒りの
銃口は
シミュレーションとして
自分に向けてみるべきです
怒るという感情はあっても
直ぐ、忘れると良いです
『お互い様なので』
不自然な感情を持ち続けていると
身体が反応して病気を引き寄せます
身体に良い感情(感謝の心)を
持つ時間が長いと
身体が反応して
自己治癒力が高まります
加速度的に・・・・
怒り感情を手放すと
人生が変わります
最後まで読んでいただき
ありがとうございました






