人命はビジネスより軽い? | 元・病弱男 数百万以上投資してありとあらゆる治療を試み辿り着いた【病気を寄せ付けない身体を作る究極の健康法】

元・病弱男 数百万以上投資してありとあらゆる治療を試み辿り着いた【病気を寄せ付けない身体を作る究極の健康法】

幼少から通院リピータだった
病弱なわたしは様々な治療をしてきました。

そこで学んだことは・・・

ライフスタイルを変えることで

病気になりにくい体をつくっていく
ことだと気付かされました。

その方法をご紹介したいと思います。

このブログをご覧いただいて
ありがとうございます

こんにちは、【のうらぼ】です


アルジェリアの人質事件は
遺族の方々の心中を察すると
やり切れない気持ちになりました

日本政府が人命優先に
対処を依頼しましたが


他国の政府・軍隊など
統制できないため

残念な結果となりました

しかも、テロ対策においても
「人命優先」といっているのは
日本だけらしいです

日本は本当に人命優先の
国なのでしょうか?


古いデータなのですが
1990年~1995年までの
がん死亡率のデータがあります

=========================
        ガン死亡率
--------------------------------------------
アメリカ              -2.6%   ←減少
日本                 +18.9%   ←増加
=========================
出所:マクガバン・レポート、厚生労働省



年間ガン死亡者数は増えつづけ
2011年には35万人に達しました

=========================
         死亡者数/年(日本)
--------------------------------------------
1995年                 26.5万人
2011年                 35.5万人
=========================
出所:厚生労働省

16年で、11万人/年も
増加していっています


アメリカのガン死亡者数は
年々減っているのにですよ!



おかしいと思いませんか?


アメリカと日本の違いは何か?
・
・
・

予防と発見の違いでした



アメリカはガン予防の
ガイドラインを決めたのでした

① 適正なエネルギー摂取と規則正しい運動
 を通じて、健康的な体重を保つ
② 脂肪、特に飽和脂肪、コレステロールの
 摂取を控える
③ 特に少なくとも5品目の新鮮な果物、
 野菜を摂る
④ 精白されていない穀物、パン、パスタ
  から炭水化物や繊維を摂取する
⑤ 魚類を含んだ複数の種類の肉類を適切
 量摂取する
⑥ 適切な量の砂糖と塩分を摂取する
⑦ 適度のアルコールを摂取する
⑧ いろいろな種類の食べ物を適切な量で
 バランスよく摂取する
⑨ 各栄養素を1日所要量を超えて摂取
 しない

⑩ まだ安全性が証明されていない新しい
 治療法、健康食品、食事療法は避ける
↓
ガン抑制のヒントです


日本は
・
・
ガン予防ではなく
早期発見する計画を立てました


抑制ではなく治療に
軸足をおいています


検診を促し
早期発見して
治療と投薬でフォローしていく

患者は増えるのは当然

治療する側は大忙しです



医師の数も増えています
=========================
         医師数
--------------------------------------------
1998年                 24.9万人
2008年                 38.7万人
=========================
出所:厚生労働省

患者も医師も増えて
誰が得するのでしょう?
・
・
・

医療機関と製薬会社です
医療費は
国家予算(税金)の1/3

健康保険
+
患者自己負担
||
収入:医療機関+製薬会社

患者が何割自己負担しようが
気にしなくて良い


医療ポイントを稼ぎ
収入を増やす
安定経営の戦略です

さらに

患者が減らなければ良い
増えるともっと良い

図らずもこのような
構図が成り立ってします


ビジネスという側面からみると
市場は拡大します


病気になりたくない国民
増税は困る国民
と
医療業界の利害は一致しない


そりゃぁ、早期発見が目的の
人間ドックでメタボ検診しても

適切な予防法を細やかに
教えてくれないはずですね

合点がいきます



で・・・
もう一度、質問です

日本は本当に
人命優先の
国ですか?


35万人/年のうち
予防することで何人の命が救われ


医療費が薬剤費が
減るのでしょうか?


こうなってしまった
責任は国や医療機関だけに
あるのではないと思います


一人ひとりが
健康に気をつけ、予防に興味を
もって対策することが

結果的に自分や
子供・孫が暮らしやすい環境を
つくっていくのではないかと思います



誰かの責任を追求す前に
自分の意識と生活習慣を
変えていくことが

死亡率を下げ
医療費を下げ
薬剤費を下げ
税金を下げることにつながります



アメリカのガイドラインを
参考に予防すれば

ガンのリスクは年々
下げることができます


最近では
予防外来が増えてきています

病気になる前に
先手を打って通院する

意識改革が必要なの
かもしれませんね

ご自身とご家族のために
生活習慣を見直しましょう

参考資料:栃木県庁 前立腺癌は増えている



最後まで読んでいただき
ありがとうございました





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