自律神経失調症の4療法 | 元・病弱男 数百万以上投資してありとあらゆる治療を試み辿り着いた【病気を寄せ付けない身体を作る究極の健康法】

元・病弱男 数百万以上投資してありとあらゆる治療を試み辿り着いた【病気を寄せ付けない身体を作る究極の健康法】

幼少から通院リピータだった
病弱なわたしは様々な治療をしてきました。

そこで学んだことは・・・

ライフスタイルを変えることで

病気になりにくい体をつくっていく
ことだと気付かされました。

その方法をご紹介したいと思います。


このブログをご覧いただいて
ありがとうございます

こんにちは、【のうらぼ】です


原因不明の病気には
自律神経の不調が起因する


可能性があることを
ご紹介してまいりましたが

自律神経を整えるためには
日常生活の過ごし方を
変えていくことが


有効な手段です


体内時計って
聞き覚えがあると思いますが

約24時間周期で変動する
生理現象です


動植物・藻類・菌類の
ほとんどの生物に存在しています

光・温度、食事や睡眠などによって
修正されます


日々の過ごし方が
体調に影響を与えることを
もっと理解した方が良いですね

短期的に経験した方が
多い体調不良として
時差ボケがありますね

時差ボケは
生活リズムの乱れ


時差ボケの症状として以下があります
   ・睡眠障害
   ・胃腸障害
   ・昼夜逆転生活
   ・集中力・判断力の低下
   ・吐き気
   ・頭痛
↑
自律神経失調症の
症状と似てますね~


自律神経疾患の対処法は
生活リズムを整えるというのが
主な療法です

食事療法
 栄養が偏った食生活は自律神経の
 動きを乱す原因
となります
 予防・改善には食事・栄養療法
 があります

 外食や弁当が多い人は、白米・パン
 ・パスタ
などの炭水化物やスナック菓子
 ・ジュース類
をなるべく減らし

 かわりに玄米や野菜、豆腐などを
 増やし
て栄養素のバランスを整えて
 みてください


 ストレスへの耐性を高める
 栄養素の摂取も効果的です

運動療法
 激しい運動より、ウォーキングや
 サイクリング、水泳などの

“有酸素運動”がおすすめです。



心理療法
 自律神経失調症にはストレスが
 大きく関わっています

 精神症状がある方は
 薬物療法だけでなく

 カウンセリングなどの心理療法で
 心の問題から解決する
必要が
 あるかもしれませんね

 医師やカウンセラーと面談しながら
 心に抱えているストレスの原因や偏った
 自分の考え方
などを探り始めます


 医師やカウンセラーは問題を抽出して
 ストレスとうまく付き合うための
 アドバイスをしてくれます


 解決するのはあくまで本人ですので
 カウンセリングを受けて、自分自身を
 受け入れることが大切です

 面接を行うだけで改善するわけでは
 ありません


 パートナーがいたら
 ともに問題を解決していくという姿勢
 が必要ですね


理学療法
 肩こりや手足のしびれ、腰痛、 頭痛など
 の自律神経の身体症状には


 ツボ押しや整体・針灸なども効果がある
 場合があります

 固く緊張した筋肉を外部からの刺激に
 よってほぐして


 全身のゆがみを矯正して血流を
 良くします

 理学療法は整体院や針灸治療院などで
 行っています


 病院でも専門の資格を持った
 理学療法士が症状に応じた
 ケアを行います

 

次回は心理療法について
細かくご紹介いたしますね



最後まで読んでいただき
ありがとうございました