ブログを卒業するあなたへ | 農家の嫁の実情

農家の嫁の実情

農家の嫁。8歳児(俊)と7歳児(仁)の母。義両親、子どもたちと暮らしています。半年間家出していた夫が帰ってきて、農業をやめてサラリーマンになりたいと。 就活が実り現在夫は単身赴任中。わたしも介護施設に就職し、大変だけどささやかな暮らしを楽しんでいます。

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本日はひとりの方に向けた
感謝のメッセージです

 

 

 

親愛なるあなたへ

 

 

昨日のブログを拝読しました。
このような形で気持ちをブログに書きましたが、
どうか想いが伝わりますように。

 

 

 

あなたが残してくださったブログは、
いま、わたしの心の大部分を占めていた不安を
ゆっくり、そして確実に溶かしてくれています。

 

 

 

あなたはいつまでも
本当に優しくて、
そっと寄り添ってくれました。

 

 

 

ここを去るあなたに、
どうしてもお礼を伝えたくて
ブログを書いています。

 

 

 

あなた宛ての
公開ファンレターみたいでドキドキしますが、
ここで知り合えたからこそ、
最後までこの場所のやり方で
お伝えできたらと思いました。

 

 

 

ブログを通して交流できていたころが
昨日のことのように思い出されます。

 

 

 

あなたの書いたブログで
わたしは何度も救われ、
ここに居場所があるんだ、と教えていただき、
そのおかげで今もこうして生きています。

 

 

 

あなたがここに居場所を求めていたのと同じように、
わたしも自分の声を誰かに聞いてほしくて
言葉に残しました。

 

 

 

ここでお会いできて
最高に幸運でした。

 

 

 

おそろいのバッグ、いまも大切に持っています。
使うたびに
あなたとおそろいであることを嬉しく思っていました。

 

 

 

ブログを卒業される理由を知り、
あなたが下した決断を心から尊敬します。
やっぱりあなたはとても魅力的で、
素晴らしい人です。

 

 

 

これから先もきっと

あなたの周りには
幸せが満ちているはずです。
そしてあなただから、もし何か困ったことがあっても
きっと手を差し伸べてくれる方が現れると思います。

 

 

 

とても寂しいですが
いつかまたお会いできる日を楽しみに
わたしはここにいます。

 

 

 

これから先の長い人生のどこかで、
お互いの道が交差し
再び会える日が来るのではないかな…と
夢見ています。

 

 

 

あなたが支えてくれたことを
わたしはこれから先も忘れることなく
大切にしていきます。

 

 

 

ブログを始めて嬉しかったことのひとつに、
あなたとの出会いがあります。

長い間、交流してくださって
本当にありがとうございました。

 

 

 

お子さんはもちろん、ご家族の皆さまの
末永いご多幸を

アメブロの片隅から
本気で祈っています。

 

 

 

ごめんなさい、
さよならは言いたくないので

また会いましょうニコニコ