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旅行の計画
両親、子どもたちと
旅行にいくため
畑でとれた野菜を
メルカリに出品し梱包→発送を
繰り返しました
最初の目標は
夫や子どもたちと沖縄に行くことでしたが
いろいろありまして
諦めました
1年足らずの間に
メルカリで本格出品をはじめ
USJへの旅費と
子どもたちへのswitch2購入費用を
稼ぐことができました
野菜の販売で
最も気を付けたことが
「傷まないうちに発送すること」です
野菜は包丁でカットしてみないと
中身が見えません
雨の日は収穫できないし
突然のシフト変更で
発送予定日が仕事になってしまうこともあって
調整するのが大変でした
それでもコツコツと積み上げていくことで
常連さんができたり
売上金がたまってきたり
やりがいのある仕事です
集まったお金で
家族旅行の計画を立てました
行き先は城崎温泉
我が家にとっては
とても大きな出費です
それでも両親を連れて
行ってみたかった場所
日本にはたくさんの
温泉街があると思いますが
城崎温泉の雰囲気に
めっちゃあこがれています
父さん母さんに
のんびりして欲しいし
美味しいものを
たくさん食べてもらいたい
子どもたちに
思い出に残る冬を体験させたいし
もっともっと一緒に出かけたい
1泊2日で
わたしの1か月分のお給料に
相当するお値段です
めったに行けないので
思いっきり楽しめるように
妥協なしで選びました
父さん、母さんには
旅行の日程だけを伝え
行き先は秘密です
シフト調整
今回の旅行計画実行のため
土日に休みをもらわなければなりません
金曜日、子どもたちの学校が終わってから
温泉に向かえば
夕食に間に合うかな?
とも思ったんやけど
道中の雪が心配やし
温泉に行ってから
急いでお風呂→夕食→寝る のは
寂しいなと思ったので
土日にゆっくり行きたい
お正月フルに出勤したから
休んでいいで、と
先輩が言ってくれて
お休みをいただけました
その分、平日に2回夜勤しました
月曜日の夜と木曜日の夜に夜勤
火曜日と金曜日の朝は
学校登校時間までに帰れないので
両親に子どもたちの準備を
お願いしなければなりません
夜勤当日の夜は
宿題をみてあげることができないし
連絡帳の確認や
明日の登校準備も
両親と子どもたちにお願いすることになります
家族の理解と協力があって
働くことができます
おかげさまで
無事に土日休みを
確保することができました
いざ温泉へ
インフルエンザやコロナ感染に
ドキドキしながら迎えた週末
幸いなことに
みんな元気です
あちこち寄り道したいので
朝9時に出発
お弁当を作って
水筒には麦茶を準備
コーヒーが飲めるように
熱湯と個包装のコーヒーや
耐熱タイプの紙コップ、チョコレート
おせんべい、ポテチなど
お茶ができる用意も完備
わたしがあこがれているのは
ハウルの動く城のワンシーン
星の湖のほとりで
ソフィーとマルクルが
お茶をします
あれ、めっちゃいいですよね![]()
軽量の収束式チェア
折り畳み1秒
これを人数分準備して
湖のほとりでお茶したい
これはわたしの願望なので
子どもや両親に強いることはできず
いかんせん寒いので
風邪引かせたくないし・・
ということで
車内でお茶タイムを
楽しみます
車2列目のシートをずらして
空間を確保したら
ゆっくり過ごせます
家族みんなでお茶すると
それなりの金額が必要ですが
いつも縁側でお茶をしている我が家は
車内でも十分楽しめます
寄りたい場所があるので
あちこちのぞきながら城崎へ
バターどら
旅行のお供や手土産
お歳暮などにちょうどいい
山形銘菓
富貴豆あん バターどら
平成元年第21回
全国菓子大博覧会
名誉会長賞 受賞
上品な甘さの富貴豆餡と
塩味バターがめっちゃ美味!!!
はじめて食べた富貴餡
贈り物にぴったり
珍しくてしっかり映えて
個包装だからとても便利です
両親が本当に喜んで食べていました
子どもたちもぱくぱく
止まりません![]()
本気でおススメ
ぜひお試しください![]()
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本革ブックカバー
シリーズ累計160,000個を突破した
大人気の商品です
(2025年4月現在)
以前ご紹介した
上質な本革使用の
文庫本カバー
バッグの中に
文庫本を持ち歩く生活は
心にゆとりをもたらしてくれます
忙しくて
心がどこかに行ってしまいそうなときも
お気に入りの文庫本を開くと
すーっと落ち着く不思議
せっかくの癒しタイムは
さらに気持ちを上げてくれるように
大好きなブックカバーでおめかし
触れるたびに伝わる
品質の良さ
柔らかくて優しい手触りが
さらに心に安らぎを届けてくれます
温泉宿の椅子に座って
文庫本を読むのが夢だったので
今回の旅行には
(たとえ本を読むひまがなくても)
ブックカバー付きの本を持ち込みました
中身はダヴィンチコード
読み返したら
夢中になってしまいました
大切に使えば
何十年でも
一緒に過ごせると思っています
旅行に持っていくのも
想いでの中に
この文庫本とカバーを記憶として残したいから
文庫本と一緒に出掛けることで
わたしがおばあちゃんになったとき
本革の文庫本カバーが
「わたしの楽しかった過去」を
証明してくれる友人のような存在に
なってくれると思います
(願望)
贈り物にもどうぞ![]()
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