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先日のニュース
「生活保護申請が5年連続増
24年度は25.9万件」
このニュースについて
知識も教養もないアラフォーですが
少し思うことがあったので
ブログを書いています
偏った意見だと思うので
流し読みしていただけたらと思います
生活保護とは
「生活に困窮する方に対し
その困窮の程度に応じて
必要な保護を行い
健康で文化的な最低限度の生活を
保障するとともに
自立を助長することを目的としている」
と書かれていました
※厚生省ホームページ
わたしが住んでいる地域の収入は
都市部と比べて
大幅に低いと思います
兼業農家や専業農家が多い地域で
農業だけで生計を立てている家庭が
半分くらいかなという印象です
あくまでも
わたしが感じていることなので
的がズレている可能性が高いけど
わたしの周囲で
生活保護を受給している方が
増えている印象はありません
表立って出てくる話ではないので
ほんまに知らんだけかもしれませんが
職場でも
ご近所でも
生活保護に関する話を
耳にする機会がありません
わたしの住む地域で
車を持たない家庭は
ごくわずかです
町の真ん中には
マイクロバスが通っているけれど
1時間に1本以下です
ほとんどの家で
軽トラックか軽自動車をもち
高齢になっても
運転しています
車を手放したら
生活に著しい制限が生じてしまい
野菜の出荷ができなくなって
現金収入が途絶えます
肥やしや苗を買いにいくこともできず
自宅で育てた野菜以外の食べ物を
購入することも難しい
年金が振り込まれたとして
それを引き落としにいかなければ
使えないし
病院にかかっている方は
自分で運転するか、
家族に送迎してもらわなければ
薬が手に入りません
高齢化が進んでいるので
いまの生活が
いつまで続けられるのか
不安は尽きませんが
生活保護というと
とても遠い話のように感じます
今回のニュースでは
「生活保護申請が増えている」との
ことでしたが
「え?増えてるん?」
と思いました
なんせ田舎なので
ほとんどの家で
食べ物を育てています
果物の成る木は
1家に1本以上あるし
梅の実が生ったり
ブドウやミカンが手に入ります
当然食べきれんので
周りにお裾分けして
食べてもらいます
買わなくても手に入るし
腐らせることなく
分けることができる
野菜も同じで
お年寄りのいる家には
無償で配ってあるく方が何人もいるし
作ったおかずを
持って行くことも多々あると思います
収入はびっくりするほど少なくても
生活が成り立つ仕組みになっています
とてもコンパクトで
小さな町のなかで
ある程度は完結する暮らし
年ごろになってきたら
物足りなく感じるかもしれません
ネットはつながるけど
娯楽と呼べるものが少なく、
夫が言うには
「釣り」「山登り」「野球」
でした
住む場所が異なれば
わたしたちのいる町の収入で
生きていくのは
難しいのかもしれません
古い家屋に住んでいる方が多く
賃貸が少ないのも
印象的です
日の出とともに起き
日が沈むと同時に寝るようなパターンが
多いので
都会より電気代も安いかもしれません
夏はさすがに暑いけど
山なので急な雷雨が多いし
雷雨の後は少し冷えます
収入が少なければ
当然、納める税金も少なくなるので
町の運営が
よくないやろなぁとは
思っていますが
どうなんやろか
生活保護費を捻出して
困っている方たちに
充てること
最低限度の生活に
いくらかかるのかわからんけど
半自給自足をしているような地域では
自分たちの収入より
生活保護費の方が
高いんやろなと思います
困っていれば
みんなで支えてあげたいけど
いかんせん
ひとりの生活保護者の暮らしを支えるために
わたしたちの住む地域では
いくら納税すれば足りるんやろか、と思うと
まるで別の国の話のように感じます
都会とくらべて
生活スタイルそのものが
全く違う地域なので
ニュースで見るような
生活保護受給の生活とも
異なるんやろなと思います
現金支給と
食料品等の現物支給を
合わせることができたら
生活保護費が足りなくて
食べ物に困る方が
少しは減るのかな?と
思いました
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