
朝、子どもを保育園に預け
職場まで急ぎ足で歩いていると
左奥歯にズーンと響くような
痛みを感じました
普段は感じない種類の痛みで
「虫歯になってしまった」と
思いました
左の奥歯は
一度治療したことがあって
いまも詰め物が入っています
詰め物がある場所が
さらに虫歯になると
どうなるんやろか
詰められんくらい
虫歯が進んでいたら
抜歯になるんかな
時々、職場の先輩が
「歯が抜けたけど
ブリッジにしとるから
まだいけるで」
みたいなことを
話しているのを耳にします
歯科に関する知識は
ほぼゼロなので
わたしのイメージするブリッジという
システムが
合っているかどうかわからんけど
抜けた歯を補うために
隣の歯に橋をかけて
部分入れ歯を使う?のでは
ないかなと思いました
仕事に向かう途中で感じた
奥歯の違和感
それ以降も、
お風呂介助をするとき
利用者さんを抱きかかえたときも
奥歯に響く感じがあったし
オムツ交換をしていても
やっぱり奥歯が気になりました
激痛ではなく
鈍痛に似た違和感
仕事をしながら
先輩が話していた
ブリッジというシステムを
想像していました
わたしが違和感を感じるのは
一番奥の歯です
奥歯にブリッジって
無理だと思う
だって双方にひっかけるだけの
歯がないんやから
家に帰って調べんとわからんから
想像でしかないけど
奥歯が虫歯になって
治療ができなくなったら
部分入れ歯?か
もしくは奥歯なし生活になるのかな
今までのように
硬いものをいただくことが
できなくなるかもしれない
こうなって初めて
歯の大切さを痛感します
介護施設にいる利用者さんは
ほぼ全員、入れ歯です
歯が残っていて
入れ歯を作らず
お粥やきざみ食の人もいます
好きな形態のものが
食べられなくなる悲しさ
おせんべいを食べたいとか
漬物を食べたいとか
食べられんってなると
食べたくなる
当たり前に食べていたものが
実は当たり前ではないと知る
次第に焦ってきて
お昼休みに
歯医者へ電話して
虫歯かもしれんのやけど
診てもらえるか相談しました
すると翌日の午後なら
予約を入れられるとのことで
たまたま休みが重なった縁もあり
受診することにしました
ひとまず安心
その日の夜は
なんだか疲れが顕著で
勉強できずに
寝てしまいました
寝ても疲れがとれんくて
しんどい
コロナ抗原検査をしても
陰性やし
手足口病の症状はない
子どもたちはみんな元気
わたしは少し
鼻が出るけど
かなりの鼻炎もちで
鼻が出るのは日常茶飯事やから
いつものこと
熱もないし
咳もでない
翌日の予約時間
歯科に行って
しみるか、しみないかを聞かれ
「しみません」と答えました
すると先生が
「レントゲンを撮りましょう」と。
レントゲンと診察の結果
副鼻腔炎(?)
とのことでした
レントゲン上で
歯茎の上に
白いモヤがかかっていて
そこから歯の痛みとして
伝わっているらしい
まさかの
歯医者で診てもらった結果
虫歯でなかったという現実
歯医者で
抗生剤を出してくれました
