
新しい職場にうつって
4か月が経ちました
今月で5か月目
ブログには書かないことが
多いんやけど
ほんまに色んなことがありました
あ゛ー!!!
って思うことが
何度もありました
でも意識して睡眠時間を確保するように
なったからか
そこまでストレスとして
残ることは無く
精神的にはとても楽です
辞めたいと思うことはなく
眠れないほど
悩んだこともありません
眠りにつくまで
時間がかかることは
何度もあるけど
吐いたり
食べれんくなる気配はなし
メンタルクリニックに
通っていた頃の面影は
いま現在0です
職場での人間関係も
ほどほど、というか
適度な距離感を保ちつつ
働けていると思っています
もっとも、
前職でも同じように感じていたのに
蓋を開けてみたら
全然違っていたわけやから
こればかりは
主観でしかわからんことやけど
他者のすべてを
理解したり受け止めたり
できるわけもなく
仕事の付き合いと割り切って
うまくやっていけたらいいなと
毎日思っています
先日、休憩時間が
一緒になった大先輩のAさん
ほんまに大先輩で
うちの義母さんよりも
年上の方です
この年齢で
現役の介護士って
尊敬以外のなにものでもない
わたしもこの年齢まで
現役でいたい!
そう思えるような先輩が
なんと数人在籍されています
若々しく見えるから
実年齢を聞いて
驚くことが多いです
Aさんは
とても我慢強い方です
暑いとか
寒いとか
腰が痛いとか
言いません
一緒に休憩時間を過ごした
別の先輩が
Aさんに「我慢強くなるための
秘訣ってあるんですか?」と
質問していました
するとAさんは
ご自身が育った環境について
教えてくれました
Aさんの父親は
三男さんだったそうです
Aさんが子どもだったころは
まだまだ家父長制が
色濃く残っていた時代だったそう
家に帰ってから
家父長制について
調べてみて驚きました
まるでドラマや時代劇のようです
家父長制→家長が家族全員に対して
支配権を持つ家族形態。
家長とは最年長の男性で
絶対的な権力をもっている
Aさんが生れ育った家は
大きな農家だったそうです
全員で家業に明け暮れる日々で
Aさんも幼いながらに
“こども”のポジションではなく
“労働力”としてカウントされていたそうです
物心がついたころには
家族全員のごはんを作る一員として
働く毎日
家族総出の農作業といえば
聞こえはいいけど
たとえは次男夫婦や三男夫婦に
お給料として
お金が支給されることは無く
分け与えられるのは
食事くらいだったそう
働けど働けど
自分たちの通帳が
増えていくわけでもなく
年だけとっていく
そこで生まれ育ち
大きくなったAさん
自分のやりたいことは
なにひとつ叶うことなく
耐え続けて
残ったものは何もなかったと
話てくれました
それが当たり前だった時代は
ほんの少し前まで
あちこちにあって
忍耐力がついた話を聞いて
悲しくなりました
家族経営といえば
聞こえがいいけど
聞いた話から想像するのは
奴隷と同じやんという思い
Aさん家族が
その家を出たのは
Aさんが大きくなってからで
分家として土地をいただき
そこに平屋を建てたけど
本家からの支援は全くなく
本当に厳しい生活だったと
わたしも本家、分家に関しては
他人事ではない想いがあって
胸がいっぱいになりました
Aさんは自分の子どもたちに
同じ思いをさせないために
めっちゃ働いて
大学に通わせたと言っていて
だからいまでも
働き続けているそうです
Aさんの話を聞けてよかった
自分の知らない歴史があって
それを生き抜いた人たちが
同じ職場で働いてる
人と話すことって
大切やなと思いました
![]()
お弁当
お弁当を持って行くのに
大切なことはひとつだけ
メインはサバを焼いただけ
骨取り済だから
お弁当でも食べやすいし
子どもたちも安心![]()
無理のない範囲で作る
これしかないと思ってます
映えなくても
同じおかずでも
自分が食べるんやから
なんも問題なし![]()
おかずのレシピは
Tik Tok Liteで検索して
作れそうなものを選んでいるから
メニューで悩むストレスも
無くなりました
Tik Tok Lite
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+
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夫ももらっていました![]()
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あまりにも便利なので
夫にもプレゼントしようかなと
思っています
もうすぐ父の日やし
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