
入職前の健診で
尿潜血とたんぱくが出てしまい
再検査からの紹介状となった件
夫にも
前もって話してありました
両親に話すときは
ほんまに言葉に気を付けて
いらん心配をかけずに済むように
できるだけ軽症で済むように
話したんやけど
夫の前では
不安全開で泣き言をぶつけました
とにかく怖くて
心配でどうしようもなかったんやけど
それを表に出せなくて
夫とライン通話の最中に
爆発してしまい
わんわん泣きました
どうしてこのタイミングで
こんなことになるん?
全然進めん!
大きな病気だったらどうしよう
子ども小さいのに
まだまだ一緒にいたいのに
残り少ない時間しか
残っていなかったら
どうしたらいい?
夫だって
どうしたらいいか
わからんはずなのに
あたり散らしてしまいました
夫は「まだ何もわからんやん
わかってから
いっぱい一緒に考えるから
まずは「勘違い」に賭けようや」
みたいなことを
言っていました
勘違いはないわーと
笑い話にしたかったんやろけど
気持ちはどんどん
沈んでいく
わたしは
検査の結果が悪かったときのために
予行練習をしておきたかった
診察室で
突然大きな病名を聞かされても
気持ちが折れてしまわないように
悪い予感を常駐させたかった
でも夫は
「そもそも病気と違う説」を
推してくる
一緒に悩んで欲しかったのに
この温度差といったら(笑
でも今思えば
夫が正しかったんよね
今回もわたしは
問題の周りを
ぐるぐる回り続けて
より難しい問題に作り変えて
必要以上に悩んでいました
そういうところがな
あかんのよ
検査結果が出た日のお昼休み
夫にラインを送っておいたので
電話をかけてきてくれました
その時はもう
スタバでモカをいただき
車に乗り込んでいました
両親に伝えたときと
同じ説明をし
大さわぎしてしまったことを
謝ったんやけど
夫からの返事が聞こえてこない
夫は電話口で
泣いていました
そして
「ゆみはもう仕事いかんでいいわ
ずっと家におってくれんか
そんで俺より長生きしてくれ
俺がちゃんと
食わしていくから」
病気ではなかったことがわかったあとの
このセリフ
前日の夜は
勘違い説を推していたのに
わたしはやっと
夫の本心に気づきました
わたしがぎゃーぎゃー騒いでいたとき
夫も不安だったんやな
それなのに
明るく飛ばしてくれようと
していたんやな
軽いと思っててごめん
冷たいわーって思ってごめん
ずっと心配してくれていたんやな
ほんまにごめん
心から謝りました
夫は「もう苦労とか
そういうのいいわ
長生きしてくれとったらいいから
頼むから家におって」
2月1日から
仕事が始まるのに
夫は働かないでくれという
夫の気持ちは嬉しかったけど
ここまで不安にさせてしまったことを
激しく後悔しました
夫に甘えすぎていました
もう大丈夫やで
心配いらん
次の仕事は無理もしない
なんも辛くないし
働くのが楽しみ
どっちかというと
ワクワクする
だから大丈夫
夫をなだめ
帰路につきました
ほんまに
振り回してしまったけれど
これでやっと
いろんなことに対する
心の整理というか
区切りがついた気がしました
なんというか
雨降って地固まる、というか。
大切なものが
明確に見えたし
自分の進むべき道が
はっきりしました
こうして気づかせてもらえて
ありがたいなと思います
ほんまにご先祖様とか
母さんが
道しるべになってくれているように
感じます
偶然ではなく
必然のような。
気持ちを覚えていたかったので
2月に入ってしまったけれど
ブログに記しました
よし
充電完了
はい、次!
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このポーチ
めっちゃ優秀です!!





