
我が家の飼い猫“にゃー”
おばあちゃん猫で
父さんのことが大好きな
甘えん坊
わたしが嫁いでくる前から
我が家の一員であり
俊と仁が生まれてからは
わたしと一緒に
子どもたちの成長を
見守ってくれています
赤ちゃんだった俊が泣くと
にゃーが走ってきて
横にぴとっとくっつき
寄り添ってくれているように見えました
子どもたちが
にゃーのしっぽを掴んでも
怒ることはなく
その場にぺたんと座り込み
ごろんと横になる
お腹を上にして
こっちをみながら
くねくねして甘えてくれる
子どもたちが駆けっこをすれば
一緒になって
走り回るし
お昼寝を始めると
隣に行って一緒に寝ます
保育園から帰ってきたら
玄関まで迎えに来ることもあるし
おやつを食べていると
「少しくれ」という顔をして
鼻をくんくんさせながら
俊と仁の間に座ります
わたしはペットのいる生活が
初めてだったので
俊が生まれたばかりのころは
にゃーと一緒に
暮らせるのかどうか
不安でした
子どもが大きな声で泣いたら
にゃーは嫌に思うかもしれん
引っかいたり
噛みついたりされんやろか
大人には穏やかな猫でも
何をするかわからん子どものことは
警戒するかもしれん
でもその心配は
杞憂におわりました
にゃーが一緒にいてくれるから
子どもたちの笑顔が増えたし
泣いているこどもたちを
泣き止ませるのに
一役かってくれることも
多々ありました
子どもたちは
人間以外の存在を
常に認識しながら
共存する社会を
自然と受け入れて育ちました
にゃーがいて当たり前
言葉がしゃべれない猫とも
それとなく
コミュニケーションがとれることを
学んでくれたように感じます
にゃーが嫌がることはしないし
イジメることもない
子育てにとって
言葉だけでは
教えてあげられないことを
たくさん学ばせてくれる存在です
夜寝るときに
「にゃー、寒かったら
一緒に寝よう
俊のお布団に来てもいいで」
と声をかけます
するとにゃーは
俊の後を追って
寝室までやってきて
一緒に寝始めます
不思議やなーって思うけど
子どもとにゃーは
確かに会話が成立しています
絵本の世界が
飛び出してきたみたいな日常
動物と生活することの
メリットって
数えきれんくらい
たくさんある
そんな大切な我が家の一員である
猫のにゃーが
トイレにいけなくなってしまいました
トイレに間に合う時と
間に合わん時があります
目は白内障で
にごってきていて
足腰も弱くなりました
それでもゆっくり立ち上がり
歩いているんやけど
部屋におしっこをしてしまうことが
目立つようになりました
畳の上で
おしっこをしてしまうと
なかなか取れません
両親と相談して
思い切って
紙おむつを使ってみることにしました
最初に買ったのはこちらの
お試しパック
使ってくれるかどうかわからんから
4枚入りにしました
おかずはTik Tok Liteで
検索して作って冷凍するので




