本音を書くのは難しい | 農家の嫁の実情

農家の嫁の実情

農家の嫁。8歳児(俊)と7歳児(仁)の母。義両親、子どもたちと暮らしています。半年間家出していた夫が帰ってきて、農業をやめてサラリーマンになりたいと。 就活が実り現在夫は単身赴任中。わたしも介護施設に就職し、大変だけどささやかな暮らしを楽しんでいます。

 

 

 

 

ブログに書くのは

できるだけ

「楽しかったこと」

「嬉しかったこと」

「成長できたなと感じたこと」

 

 

 

読み直したとき

自分が幸せを感じられるものにしようと

思っていました

 

 

 

昔からそう思っていたわけではなく

ある時を境に、

読み直す自分のためにと

方向性をシフトしました

 

 

 

以前は起きたことや感じたことを

そのまま文字化していて

今でもそれが

残っているんやけど

 

 

 

悲しかったできごとは

できることなら

二度と読み返したくない、と

思ってしまう

 

 

 

もはや遡ることさえ

恐怖になるし

 

 

 

そうかと言って

削除するのも、なにか違うと思う

 

 

 

過去をなかったことにはできないし

あの時の感情があるから

今につながっているわけやし

 

 

 

いろいろ考えた結果

後から読み返してみて

「よかった」と思えることだけ

残した方が

精神衛生上いいやん?と

結論付けました

 

 

 

果たして

それはほんまに

あっているんやろか

 

 

 

仕事のことを読み直しても

基本的に

「良かったこと」しか

文字化してきませんでした

 

 

 

時々愚痴が混ざったり

あーだこーだと書きなぐるけど

ほんまの心の深淵は

文字化しませんでした

 

 

 

 

だから今回、どうにもならんくらい

頭の中が散らかってしまって

眠れんかったり

涙がとまらんくなったりする経緯を

書いてこなかったのに

突然こんな展開になって

ブログとしてどうなんやろって

思うんやけど

 

 

 

もっと細々したことを

ブログに書いていたら

少しは楽になったのか

客観視できたのか

今となってはわからない

 

 

 

不特定多数の方が

閲覧できる媒体で

全てを書くことはやっぱりできんし

相手があることやから

尚更難しい

 

 

 

守秘義務もあるし

そもそもマナーもあるし

 

 

 

相手が言葉として放ったものと

わたしが受け止めた内容には

どうしてもそれぞれの

主観が入るから

受け取り方の違いから

大きな乖離が生まれることもある

 

 

 

相手はそういうつもりでなくても

わたしはそう思った、

大体のトラブルは

ここから始まる気がする

 

 

 

そうならないように

日頃からコミュニケーションを

深めていくべきなんやけど

 

 

 

それでもうまく行かんことも

たくさんあるなと思う

 

 

 

今のところ

仕事へは休まず行っています

 

 

 

そやけどもう働けんな、と

思っています

 

 

 

まだトラブルやミスまでは

つながっていないけど

めっちゃ心配やし

利用者さんファーストで考えると

こんな精神状態の人間が

働いていたら

それこそ不安やろなと思う

 

 

 

休職とか退職とか

相談したほうがいいやろなと思うけど

いまのわたしにとって

休職は恐怖でしかない

 

 

 

いますぐにでも

逃げてしまいたい。って思ってる

 

 

 

社会人やし

ある日突然

とびますというわけにもいかんし

狭い社会なので

そんなやめ方をしたら

次が無いように思うし

 

 

 

車のローンもある

子どもたちへの責任もある

 

 

 

介護福祉士の資格を取得するために

実務経験を積んでおきたい

 

 

 

そやけど

介護福祉士の資格

とれるんやろか

とれたとしても

わたしにやっていけるんやろか

 

 

 

このネガティブワールドから

脱却しないと

話にならんと思う

 

 

 

 

 

星

 

 

 

 

 

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