ガン検診 | 農家の嫁の実情

農家の嫁の実情

農家の嫁。8歳児(俊)と7歳児(仁)の母。義両親、子どもたちと暮らしています。半年間家出していた夫が帰ってきて、農業をやめてサラリーマンになりたいと。 就活が実り現在夫は単身赴任中。わたしも介護施設に就職し、大変だけどささやかな暮らしを楽しんでいます。

 

 

 

市町村のがん検診に

行ってきました

 

 

 

検査を受けた項目は

肺、大腸、乳がん、子宮頸がん

 

 

全部の科はわたしの住んでいる

地域に無いので

半日がかりでがん検診

 

 

 

胃がんはどうしよかなーって

思ったんやけど

毎年秋に胃カメラしてるし

今回はパス

 

 

 

肺→レントゲン

大腸→便潜血

乳がん→エコー&マンモ

子宮頸がん→診察して組織(?)採取

 

 

 

これだけ受けて

支払った金額は2,000円かな?

 

 

 

ほんまに

ありがたいなー思う

 

 

 

いい年になってきたので

健康に配慮しないとな、とは

思うんやけど

 

 

 

がんって、「〇〇すれば絶対防げる」

というものではないし

かかったからといって

すぐ自覚症状が

出るものでもないやろし

 

 

 

かといって

わたしの年齢だと

進行が速いやろから

早期発見しないと

怖いなと思う

 

 

 

独身だったころは

そういう類の検査が面倒で

持病の通院でフォローしてもらう以外は

気にしていませんでした

 

 

 

年齢的にも

がん検診のお知らせとか

来なかったし

 

 

 

でも、子どもたちがいるから

自分の体は

自分だけのものではないな、と

めっちゃ自覚する機会が増えたので

体調管理

健康管理をしないとな、と

思うようになりました

 

 

 

わたしが病気になって

一番困るのは子どもたち

同じくらい困るのが

両親と夫だと思う

 

 

 

そろそろ成人するならまだしも、

長男も次男も

小学校さえ入っていないし

 

 

 

この状態で

わたしが他界してしまったら

どないすんねんって思う

 

 

 

それでも病気は

待ってくれないし

ある日突然やってくるのもだと

わかっているし

母を送ったときに

命には限りがあることを

心に焼き付けてから

命との向き合い方が

冷静になっている部分もある

 

 

 

病気にならないようにすることは

ほんまに大切やと思うけど

 

 

 

ならないようにしても

なってしまうかもしれんし

それは仕方のないことだったりするし

 

 

 

そやから、

予防&早期発見で

子育てを無事に終えるまで

働き続ける体を

維持したいなと思う

 

 

 

今回の検査で、

胸のエコーだけは

なんも言われず終わったから

それは問題なかったんちゃうかなー

って思う

「大丈夫ですよ」

と言ってくれとったし

 

 

 

健診にいくと

気持ちが引き締まる

 

 

 

ついついドカ食いしたり

寝不足でもいいか、って

睡眠削ったりしてしまうけど

気を付けていこうと

改めて思いました

 

 

 

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