予防接種とおおきくなあれ | 農家の嫁の実情

農家の嫁の実情

農家の嫁。8歳児(俊)と7歳児(仁)の母。義両親、子どもたちと暮らしています。半年間家出していた夫が帰ってきて、農業をやめてサラリーマンになりたいと。 就活が実り現在夫は単身赴任中。わたしも介護施設に就職し、大変だけどささやかな暮らしを楽しんでいます。

 

 

 

 

 

今日は子どもたちを連れて

予防接種の日赤ちゃん赤ちゃん

 

 

 

俊→麻疹、水ぼうそう

仁→日本脳炎

 

 

 

生後すぐから始まる

予防接種ラッシュ

 

 

 

ふたりとも赤ちゃんだったころは

いまよりもっと

ハイペースで

ほぼ毎月注射に通ったんちゃう?

ってくらい

打っていました

 

 

 

おかげさま(?)で

いまのところ

大きな病気はなにもなく

というか

病気自体がほとんどなく

コロナ感染で救急受診したくらい

 

 

 

子どもたちは

注射が嫌いで

ほんまにかわいそうやけど

これはね、頑張ってもらうしかない

 

 

 

親がかわってあげられるものと

そうでないものとがあって、

注射は自分で受けて

自分の体で覚えてもらうしかない真顔

 

 

 

平日で保育園が休みということは

子どもたちの中で

『おでかけ』

 

 

 

しかし現実は

『予防接種』

 

 

 

この乖離を埋めるため

車でしばらく走ったところにある

山の中の自然たっぷり公園へ

行ってきました

 

 

 

 

暑くても

木がたくさんあって

中心に池と小川があるから

涼しくて気持ちいい

 

 

 

遊具は少ないけど

伊賀の郷みたいな感じ

 

 

 

お弁当を持って行ったので

長く遊べました

 

 

 

さて、そろそろ

注射の時間

 

 

 

ここからわたしの

『どうして注射が必要なのか』の

プレゼン開始

 

 

 

結果を言うと

全然うまくいかず

ぎゃーぎゃーと文句を言う二人を連れて

渋々小児科に行ったんやけどおいで

 

 

 

看護師さんが

不貞腐れた俊と

泣きそうな仁にむかって

「お兄ちゃんも弟くんもな

これからもっともっと

大きくなるんやで!

注射して、病気にならんようにして

大きくなーれ!」

と言ってくれました

 

 

 

その言葉に

わたしのハートは持っていかれて

鼻がつんとして

なぜか涙がたまっていく不安

 

 

 

「おおきくなあれ」

が嬉しくて

ほんまにそれ!って

思いました

 

 

 

元気に育って欲しい!

大きく大きく

健康に

幸せに

育って欲しい

だから注射も頑張ってくれ指差し

 

 

 

はい、

泣きながら無事完了

 

 

 

帰り道に

アイスクリームをせがまれ

コンビニの高いアイスを買って

食べながら帰ってきました

 

 

 

星

 

 

暑さ対策

 

サーキュレーター

 

静かでパワフル

冷暖房を効率よく

 

空気循環、部屋干しなど

1年中使えます飛び出すハート

 

適応畳数 ~18畳

風量 5段階

電源コード 1.4m

重量 2kg

 

 

 

 

 

 

 

 

ハンディファン

 

大容量

静音運転で

夏を涼しく

ポータブル、首かけ◎

 

 

 

 

 

 

 

スマートエコアイス

 

服が濡れることなく

90分~120分冷たさが持続

 

27度以下の環境で

自然に固まるから

氷水で5分、冷凍庫で30分で固まる

 

すぐに繰り返し使えてエコ!!

 

 

 

 

 

 

はじめてのスクワランケアセット

敏感肌・乾燥肌向けスキンケア アルティモイスト