
ブログで気持ちを吐き出して
落ち着いて
頑張って
働いて
また凹んで
それでもやっぱり仕事はあるし
子育ても家事も続く
なんとかかんとか
自分を奮い立たせたり
なぐさめたり
開き直ったりしながら
毎日毎日
足は職場へ向く
もちろん辛いことばかりではないし
笑ったり
安らいだりもできるんやけど
ベースのもやもやは
消えることは無くて
折り合いをつけながら
やってくしかないわな、と
思っています
先輩がかけてくれた言葉があって
「理不尽なことばかりやな
まだ若いから
傷ついたり悩んだり
するんかもしれんけど
仕事やからな、
粛々と
やっていけばいいんよ
そうすればいつか
台風と同じやで、
通りすぎてくからな、
みんなもそうやって
続けてきたんやから」
粛々と
↑
この言葉が
ぴったりはまりました
嫌なことがあっても
勘違いや誤解があっても
それをとく術がなくても
思い込みで責め立てられても
長くは続かん、と
半年、1年、3年
粛々と
真面目に働いていれば
いつか気にならんくなる(らしい
長いなー
長いやんな・・・・・・
そやけど
永遠ではないから
終わりはくるってことやろな
10年くらい前やろか
よく聴いていた曲があります
夫と聴いた記憶がなくて
出会う前か、
出会っていても結婚前やろか?
辛いことがあって
実母に会いたくなった時
この曲で癒されていました
ミスチル
『放たれる』
うまれてきた
ただそれだけで
愛されている証
↑
この歌詞に
何度癒されたか![]()
会えない母を想ったり
寂しくても
ちゃんと愛されたことがあったから
まだいける
まだやれる
って思ってました
久しぶりに
この曲を思い出して
感じたことは
これはもう、わたしが
母を思い出すための曲ではなく
子どもたちを想う曲やな、ということ
もしいつか
俊と仁が悩んだり
迷ったりしたときに
この曲を聞いて
そっと放たれたらいいなー
不思議やけど
母にすがっていたころは
心細くてしかたなくて
薄暗く見えてた世の中なのに
いま、やっぱり悩んでいる状態で
同じように聴いたのに
元気が湧いてくる
大概のことは
どうにかなる気がしてくるし
そこまで悩まんでも
いいやん?って思える
ミスチルの桜井さんの声が
透き通っていて
イノセントワールドを聴けば
学生時代を思い出して
わたしの青春のなかに
いつもミスチルがおるなーって思ったり
こうして
脳内がひとつのことに
とらわれているのではなく
昔を思い出したり
子どもを想ったり
ミスチルの曲を流したりしながら
それとなく気分転換ができていて
歳を重ねた分だけ
対処法も増えたなと思う
悩みや辛さの重量は変わらんくても
角度をかえてみてみると
大してとがっていなかったりする
(かもしれん
しばらく『放たれる』をききながら
頑張りますか![]()
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