農家の春 | 農家の嫁の実情

農家の嫁の実情

農家の嫁。8歳児(俊)と7歳児(仁)の母。義両親、子どもたちと暮らしています。半年間家出していた夫が帰ってきて、農業をやめてサラリーマンになりたいと。 就活が実り現在夫は単身赴任中。わたしも介護施設に就職し、大変だけどささやかな暮らしを楽しんでいます。

春といえば種まき花
 
 
 
わたしは農家の嫁になって
楽しいなーって感じる仕事のひとつが
“種まき”です飛び出すハート
 
 
 
ちなみに種まき以外の
嬉し楽し作業は
“収穫”
 
 
 
この二つは鉄板やなひらめきキラキラ
 
 
 
 
収穫するためには
種を蒔かなければなりません
 
 
 
種を蒔いてからも
育つまでの工程に
いくつものお世話があるんやけど
とにもかくにも
種を蒔くことから始まります
 
 
 
その“種”
 今回の種は土の中で寝ています。
 
 
 
去年収穫した芋のうち、
来年用にと準備しておいた種芋を
土深くに埋めて
越冬してもらいます
 
 
 
 
暖かいところに置いておくと
芽が出てしまうし
湿気で腐ってしまうかもしれん
 
 
 
土の中が
一番安心な越冬場所
まるで冬眠やなキメてる
 
 
 
タイムカプセルのごとく
掘り起こします指差し
この作業
めっちゃ大変です真顔
 
 
 
深く深く埋めたので
深く深く掘らんとならん
 

 
俊と仁の応援を受けながら
父さんとわたしが交代で穴を掘る
 
 
 
赤ちゃん赤ちゃん「あ!!
あそこにあるやん!!」
 
 
 
俊と仁の歓声が聞こえる
 

 
 
おじいちゃん「ほんまか?
じいじには見えんぞ」
 

 
赤ちゃん赤ちゃん「あるやん、ほら!
じいじの足のとこにあるやん」
 
 
 
もう祭みたいな
大さわぎですおいで
 
 
 
1時間ほどかけて
掘り出したのが
 
 
 
里芋や
 

 
 
じゃがいも
 

 

 

これを蒔いて

大きく育ったら収穫し
来年用の種芋は食べずにとっておいて
次の年、また蒔く
 
 
 
そうやってつないできた命
命をいただいて
わたしたちの命が続いていく
ありがたいサイクル
 
 
 
じゃがいもは
そのままだと大きすぎるし
もったいないので
カットして、灰をつけてぽんっ
 

 

 
 
 
土の布団を被せます
 

 
 
灰をつける理由は
種芋の切り口から
腐り始めるのを防ぐため
 
 
 
昔からの知恵
 
 
 
あるもので工夫して
つないでいく
 
 
 
特別なものではなく
身の回りにあるもので
作物は育つ
 
 
 
やがて大きくなって
皮をむいて芋を食べるんやけど
その時に剥いた皮も
畑に戻って土へ還る
 
 
 
優しくて美味しいサイクル
今年の農業スタートですグッ
 
 

 

 

星

 

千葉県銚子市のサバ

 

銚子トロサバ=飯田商店

 

飯田さんのサバは何度も購入しており

我が家の子どもたちも

大好物です

 

 

特に仁がサバ好きで

2日おきに

「さばー!」

と言います赤ちゃん飛び出すハート

 

 

冷凍庫にストックがあると

ほんまに助かります

 

 

こちらのサバ

なんと2kg!!

 

 

 
 
 
大量~!!

 
 
大量やけど
週に2,3回のペースで焼くから
すぐ食べきってしまう知らんぷり
 
 
 
化学調味料、香料、保存料
一切不使用!!
材料はサバと塩だけ

 

 

 

焼くだけで絶品!!

お弁当にも入れていますニコニコ

 

 

ほんまにほんっまに

美味しいです目がハート

 

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星

 

 

 

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