人を傷つけてしまうのと
自分が傷つくの、
どちらが辛いか
もちろんどっちも辛くて
避けたいところやけど
人間と人間が形成するコミュニティのなかで
どうやっても起きてしまう
摩擦や誤解は
どんなに配慮していても
全てを排除することは
できんやろなーと思う
施設での仕事は
いろいろあるけど
充実しているし
なんとか踏ん張っていけると思ってます
嫌やなーって感じたり
心がズキっと傷むことも
日常茶飯事やけど
この年齢まで生きてきて
田舎で子育てしていると
小さい心の傷なら
治せるようになってきました
治すというより
放っておけるようになった、というのが
近いのかもしれん![]()
最初は気になって気になって
ずーんとしているんやけど
長くは続かんで
翌日か、翌々日には
忘れている時間の方が長くなって
1週間も経てば
「まぁ仕方ないやんっ」
ってなる
で、足が重たい朝は
自分で自分に
軽い感じで
「今日も気張りや~」
って声をかけてみる
悩んでいても
落ち込んでいても
同じ時間が流れるなら
心の傷にばんそうこうを貼って
さっさと前進![]()
傷の大きさにもよるんやけどね、
いままで悩んでいたレベルの傷も
かすり傷や打撲程度なら
対処できるようになりました![]()
問題は
傷つけられることではなく
傷つけてしまうことです
去年のブログに
書いたんやけど
大切に思っている人を
傷つけてしまったことがあって
それがほんまに辛くて
自分が嫌で
そやけど時間は戻せんくて
心から謝罪し
許してもらえて、
以降も普通に連絡をくれる
でも絶対に
無かったことにはできない
時効とか
許しとか
そういうことではなく
“傷つけてしまった事実”を
ずっと背負っていくんやと思う
相手の態度が変とか
そういうんではなく
わたしの中の問題
悔いても悔いても後悔が終わることはないし
謝っても
許してもらっても
わすれない
もしかしたら
相手は未だに
傷ついているかもしれんけど
その治し方がわからない
思い出すたびに
胃の少し上辺りから
重くてどろっとしたものが
じわじわと込み上げてきて
苦しくなるような感覚
口から出てしまった言葉は
どうやっても
二度と戻せんから
口を開くのが怖くなって
それならやっぱり
無口の方が楽やわ、と
逃げたくなる
人を傷つけることの怖さ
忘れずに生きていこう
言葉は難しいから
上手に使えるようになればいいんやけど
その器用さもないし
口下手やし
ブログで懺悔してても
傷つけてしまった方の傷を
癒せるわけではないんやけど
どこかで表に出さないと
苦しくてどうしうようもない
自分、弱いなー
弱いくせに
傷つけてしまったんやなー
暁のヨナ
新刊出ました
この漫画に
何千回救われたことか![]()
お給料日がきたら
買おうと思ってます
ムンドクがヨナ姫に
「いつかあなたが再び絶望に立たされ
助けを求めたとき
我ら風の部族は
誰を敵にまわしても
お味方いたします」
ってところ
ほんまに好き![]()
まっすぐで
大きくて優しい
というか、この漫画に出てくる人たちは
みんな強くてかっこいい
憧れです

![]()
敷き毛布
極寒の夜
寒いんやけど
今年はまだ
寝室のエアコンを使っていません![]()
多分、使うことなく
春がくると思います
正確に言うと
寝るまでは居間でぬくもってて
寝室に移動と同時に
布団へもぐりこむから
エアコンいらんってことなんやけど
母さんが湯たんぽをいれてくれるし
子どもたち抱っこして寝ると
余裕で寝れる
子どもたちなんて
夜に暑くて布団から抜け出して
枕の上に寝てるのを
慌てて布団へ引きずり込むくらいで
風邪ひかず
下痢もせず
元気いっぱい
湯たんぽと布団のペア最強説
さらにいまは、
敷き毛布も愛用中
9,980円
↓
3,580円
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寒さ対策



