同じ時代に | 農家の嫁の実情

農家の嫁の実情

農家の嫁。8歳児(俊)と7歳児(仁)の母。義両親、子どもたちと暮らしています。半年間家出していた夫が帰ってきて、農業をやめてサラリーマンになりたいと。 就活が実り現在夫は単身赴任中。わたしも介護施設に就職し、大変だけどささやかな暮らしを楽しんでいます。

同じ時代に生まれることができて

ハッピーやなーと

感じる方が

たくさんたくさんいます

 

 

 

これはほんまに

ラッキーでしたチョキ音譜

 

 

 

まずは

清木場さん

 

 

 

 

 

 

YOSHIKIさん

 

 

 

 

 

小室哲哉さん

 

globe

 

 

 

 

TMN

 

 

 

 

 

 

 

 

宮崎駿さん

 

 

 

 

 

 

ミスチル

 

 

 

 

 

 

薄桜鬼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

矢沢あいさん

 

 

 

 

 

 

 

 

上げ始めたら

キリがない

いやーほんまに

ほんっまに良い時代やな

 

 

 

 

わたしが物心ついてから

大きな大きな地震が

2度ありました

 

 

 

辛い辛い別れもありました

 

 

 

そやけど

涙がでるほど

嬉しい出会いが

別れ以上にたくさんありました

 

 

 

別れた数より

出会った数の方が多い

 

 

 

それはきっと

やがて、自分の人生最後の日に

調整がかかって

出会いの数と別れの数は

同じくらいになっているんやろけど

 

 

 

今日も

朝起きてから

美味しいお茶を

一杯いただいて

炊き立てのご飯の香りを

かぎながら

朝ごはんとお弁当の準備が

できました

 

 

 

畑に行けば野菜があって

冷蔵庫をあければ

牛乳やバターがあって

冷凍庫には肉と魚介が入ってる

 

 

 

棚には缶詰、瓶詰があって

奥にはそうめんとうどんがあって

別の棚には小麦粉、片栗粉、

ホットケーキミックス、とうもろこしがある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水道をひねれば水が出て

スイッチを押すと電気がつく

 

 

 

タンスには服があって

清潔な肌着を着ることができる

 

 

 

 

暑くても

冷凍庫に氷があるから

冷たい麦茶がいただけで

 

 

 

雨が降れば

傘をさして長靴をはくことができる

 

 

 

ほんまに

良い時代に生まれることができた

 

 

 

ほんの少し前までは

日本でも戦争があって

お腹を空かせた人が

大勢おって

空襲に怯えたり

戦地に行った子や夫を案じて

必死に生きてる時代があった

 

 

 

ただ、生まれてきた時代が

少し違っただけやのに

 

 

 

いまある幸運を

決して当たり前とは思わずに

大事にしていかんと

 

 

 

全てなにもかも

限りあるものやし

 

 

 

 

毎日毎日いろんなことが

山ほどあって

消化できないまま

次の何かがやってきたりするけれど

 

 

 

それでもやっぱり

生きてるだけで

丸儲け

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

星

 

 

 

 

 

感染対策に